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ついにオープン!“暮らし”のブックカフェ「柏の葉T-SITE」がすごかった

3/1(水) 18:19配信

東京ウォーカー

3月2日(木)より、千葉県柏市に全館ブックカフェの商業施設「柏の葉 T-SITE」がオープンする。

【写真を見る】上下左右にズラリと並ぶ本や雑誌

昨年11月に整備が完了した親水空間「アクアテラス」のほとりに建ち、5軒の三角屋根の家が連なったように見える本館は、地域の住人が“毎日行きたくなる公園”のような存在をテーマに建設された。オープンに先駆け、実際に足を運んできたのでその気になる内観を紹介しよう!

■ 1階のテーマは「食」と「暮らし」の“大人T-SITE”

蔦屋書店をベースにした全館ブックカフェの本館は、まず1階の入り口を入ると、そこには図書館の如く本や雑誌が、上下左右にズラリと並ぶ。ファッション、料理、アート、デザインをはじめ、多岐にわたるジャンルの本は、家族や友人、大切な人とのより豊かな時間を演出してくれそうだ。

本や雑誌売り場のほか、フロアは各エリアごとジャンル分けされており、それぞれのテーマに沿って飲食店やアパレル、雑貨店が入っている。店舗はフロアとほぼ一体になっているため、お気に入りの本を手にしながらのショッピングや「カフェで一杯コーヒーでも飲みながら…」なんていうリラックスタイムも楽しめるのが嬉しいポイントだ。

おすすめは、入り口左手にあるナチュラルフードにこだわったベーカリー「THE GROUNDS BAKER」。朝8時から焼きたてのパンが並ぶ本店には、地域の特産物を活かし、千葉県産の新鮮野菜や米粉を使用したパンが並ぶ。忙しい朝でもからだにいい、健康的な食事を楽しめる。

休日には、家族と早めに家を出て、テラスから「アクアテラス」を眺めながらゆっくりと朝食を楽しめば、充実した1日のいいスタートが切れる事間違いなしだ!

■ 2階は親子でコミュニケーションを楽しむ“子どもT-SITE”

公、民、学が連携する「柏の葉スマートシティ」という立地と、子どものいるファミリー層が多く住む周辺環境に沿うよう、“子どものいる暮らしの提案”をメインテーマにしている本館。一面に並ぶ本を横目に2階へ上がると、また雰囲気が一変。約100mのキッズブックストリートとなる2階は、3万冊を揃える日本最大の児童書売場のほか、子どもとの暮らしを彩るインテリアショップや写真スタジオ、21世紀型の学びを提供するスクールなどが入っている。落ち着いた雰囲気の中にも子供心くすぐるインテリアや仕掛けが並ぶ。

スクールでは仕事で忙しい家庭に向けた“学童”事業や、廃材を使用した図工プログラムやプログラミングゲームスクール、英会話教室など、子供の探求心や想像力を刺激するような内容のスクールを受講できる。もちろん2階もブックカフェ!子供が受講中の間、目が届く範囲でママ友同士、お茶を楽しむことも可能な親子に優しい施設となっている。

また同フロアには、初のソファ専門店となる「大塚家具」も出店しており、“リッチ ナチュラル”をテーマにくつろぎや安らぎの中心となるリビングには欠かせない、ソファを軸にテーブル、チェア、カーテン、照明など約1300点ものインテリアから新たなライフスタイルを提案している。

店内200席、テラス348席のカフェ席を設置し、柏の葉にこの春、新風を吹き込むであろう「柏の葉T-SITE」は3月2日(木)からオープン。今回足を運び「こんな施設ができるなら…」と住みたくなってしまうほど、閑静で美しい街、柏の葉。家族や友人、大切な人と憩いの場として、また癒しの場として一度訪れてみてはいかがだろうか?【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】

最終更新:3/1(水) 18:19
東京ウォーカー

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