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今だけのレア展示!TDR駐車場の“三角コーンミッキー”に会ってきた

3/1(水) 19:23配信

東京ウォーカー

東京ディズニーリゾートの駐車場に余裕があるこの時期しか見ることができない、貴重なアートがあることをご存知だろうか。

【写真を見る】制作に携わった10人のキャスト。達成感が伝わる笑顔の1枚!

駐車場に勤務しているキャストたちが、ディズニーリゾートラインに乗車しているゲストにハピネスを届けようと、7、8年ほど前から制作している通称“コーンアート”。上から見た時にディズニーキャラクターなどの形になるよう、たくさんの三角コーンを並べて作られるものだ。

3月1日(水)、出来立てホヤホヤの“三角コーンミッキー”に会えると聞きつけ、「ベイサイド・ステーション」のホームへ足を運んでみた。ホーム下の駐車場に広がるのは、巨大なミッキーマウスの横顔!一瞬、三角コーンで作られていることを忘れてしまうほど、とてもよく出来ている。見慣れた笑顔のミッキーマウスだ。

担当したキャストによると、使用した三角コーンの数は約700個、制作時間は約90分。何時間もかかるのかと思いきや、意外と短時間で完成していることに驚かされる。10人のキャストが制作に携わり、その半数は今回が初めてだという。

制作の流れとしては、ミッキーマウスの顔を4分割し、それぞれの区画に2人ずつ担当者がつき、過去の完成写真を参考に三角コーンを並べていく。それを「ベイサイド・ステーション」のホームにいるキャストが上からチェックし、無線で指示を出して形を整えていくそうだ。全員が相談し合い、チームワークよく進めることが重要とのこと。

7、8年ほど前に制作された初の “コーンアート”は、3個の丸でミッキーシェイプを表現した、とてもシンプルなものだったそう。そこから進化を重ね、ディテールにまでこだわったデザインに。ちなみに、現在と同じ横顔のミッキーマウスを初めて制作した際は、6時間もかかったのだとか。

なお、昨年はダッフィーが初登場するなど、バリエーションも増えてきた。ゲストの目につかないところで密かに制作され、残念ながら失敗作となってしまったものの中には、オラフやダース・ベイダーもあったという。

2017年の展示期間は、3月31日(金)までを予定。ディズニーリゾートラインの車内から見る場合は、「ベイサイド・ステーション」を過ぎてすぐ、進行方向の左側をお見逃しなく!【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

※3月18日(土)・19日(日)・20日(祝)の三連休は設置なし。また、天候等により展示をしない場合あり

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