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男性向け・女性向け 薄毛が気にならない髪型はコレだ!

3/1(水) 15:10配信

エイ出版社

思い切ってイメチェンしてみよう!

最近、髪が薄くなってきたような……。気にし始めるとますます気になり、つい鏡で頭頂部をチェックしてしまう。抜け毛を見つけるたびに不安が募り、しまいにはシャンプーをしたくなくなったり……。

そんな切実な悩みを抱えている人に、ぜひ見ていただきたいのがこちら。薄さが強調されてしまうヘアスタイルがある一方で、反対に薄さが気にならないヘアスタイルもあるのだ。ただただナーバスになっているぐらいなら、思い切ってイメチェンしてみよう! 新しい自分に出会えるかもしれない。

【男性編】思い切って短くしてみよう

1.短髪
薄毛に悩んでいる人は、薄毛を隠そうとせず、逆に短髪にしてしまうのがおすすめ。少し勇気が必要かもしれないが、短髪のほうが清潔でさわやかに見え印象もアップする。

2.ゆるパーマ
サイド(側頭部)やバック(後頭部周辺)の髪は刈り上げ、トップ(頭頂部周辺)の髪にゆるいパーマをかけることで、ボリューム感が出て毛量が多く見える。パーマはおしゃれな印象を与えるのもよい。

3.サイド刈り上げ
サイドやバックの髪を短くすることで、トップの毛量を多く見せる。また、ワックスなどでトップの髪を散らせば、薄毛が目立なくなる。

【女性編】ゆるパーマでふんわり

1.ショートレイヤー
ロングはトップのボリュームが出しづらいが、ショートならトップのボリュームが出やすくなる。また、レイヤーは髪に段差をつけるので、毛先を動かせばボリュームがでる。

2.毛先パーマ
薄毛をカバーするには、分け目やトップにボリュームさえつければいい。全体的にふんわりパーマをかけることで、ボリュームもアップする。

3.エアリーボブ
髪を切りたくないという人は、ロングヘアをあきらめなくても大丈夫。毛先を大きなワンカールにすることで、目線が毛先にいき、全体的な薄毛が気にならなくなる。

これはNG! やってはいけないヘアスタイル

サイドにボリュームを残す
サイドの髪が長すぎると、頭頂部やM字部分の薄い部分とのコントラストによって悪目立ちしてしまう。顔のシルエットも丸くなり、のっぺりした印象に。

前髪を伸ばす
広いおでこを隠したいからと無理やり前髪を作っても、すかすかでは薄毛を強調することに。前髪は思い切って上げるのがおすすめ。

頭頂部の髪が長すぎる
頭頂部は薄くなりやすい部分。髪が少ないのに伸ばしたり、長い髪で薄い部分を隠そうとすると、余計に強調されるので思い切って短くしてしまおう。

ロングヘア
髪は長いほど、髪の重さで下に引っぱられてボリュームが落ちてしまう。ボリュームがないと、疲れた印象を与えるためロングヘア、特にストレートロングは避けよう。

分け目がしっかりとついた髪型
女性は分け目やつむじから薄さが強調されるため、分け目がしっかりとした髪型は特に薄毛が目立つ。逆にいうと、ここを隠すことができればOKだ。

ストレートヘア
日本人は黒髪ストレートが魅力的だが、年齢とともに髪質は変わる。ハリやツヤのない弱々しい髪質になると、薄毛はどんどん強調されてしまう。

育毛対策は、効果が表れるまでに時間がかかる。その間ずっとイライラしながら過ごすのは、抜け毛の観点からも百害あって一利なし。不安になってしまう気持ちはわかるが、自分自身の感情のコントロールも大切にしたい。

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最終更新:3/1(水) 15:10
エイ出版社

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