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【月刊『WiLL』(4月号)より】自分ファースト―蓮舫―平気でウソついて“ぷるん”…

3/1(水) 9:04配信

WiLL

蓮舫降ろしの風

古谷 蓮舫党首を引きずり降ろそうという流れが民進党内でも盛んになってきている。これは二重国籍問題が影響を与えている?
深田 はい、でも蓮舫の二重国籍問題は、彼女が党首でなくなったら消える問題ではありません。国益に関わる大きなテーマです。昨年の9月、この問題で騒がれていたとき、蓮舫派の議員でも、「義理での付き合いなだけで、心の底からではない」という声はありました。
古谷 そこに、民進党の闇、構造的な問題があるように思います。
 2月1日の『産経新聞』が、蓮舫の1月30日に開催された参院予算委員会での発言を取り上げていました。稲田防衛相に10年以上前の『別冊正論』の対談記事を直接読むよう何度も要求して、稲田大臣の女性観・家族観を責め立てようとした。
 ある民進党の参院幹部からは「代表なのだから、もう少し天下国家を語ってほしい」とのコメントがあったとか。
深田 言葉はキツイのですが、中身がない。そもそも、蓮舫の二重国籍の問題を許すと、日本の国籍の取得に関しても重大な禍根を残すでしょう。蓮舫は二重どころか三重国籍ではないかと思っています。
 一つが日本、もう一つが台湾、最後に……。
古谷 「大陸中国」という疑惑ですか。
深田 そうです。なぜかというと、蓮舫の祖父、謝達林は1934年に亡くなっていますが、父親の謝哲信の生年月日が、いまだに謎のヴェールに包まれています。蓮舫自身、インタビューでも、常に彼の年齢や生年を変えてはぐらかし、公けにしていません。
 もし、それが明るみに出されると、矛盾が判明してしまうからだと思います。
古谷 蓮舫は中国国内線機内誌のインタビューで「自分は中国人だ」と答えています。
 これはこの問題を最初に追及した評論家・八幡和郎氏の検証をまとめたアゴラ編集長の新田哲史氏『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?』(ワニブックス)の本でも、縷々解明されています。
深田 そう語っているということは、父方に中国籍の人間がいたのではないでしょうか。
 今の台湾人は普通「中国人」とは自ら言わないでしょう。
古谷 蓮舫の戸籍に何か後ろめたい、政治的に致命的なものがあると考えてよいでしょうか。
深田 そもそも台湾国籍を隠していたことは有権者からすると、騙されたわけです。詐欺の要件は三つあります。1 詐称すること。2 相手を錯誤させること。3 財物(権利や動産を含む)を移転させること。蓮舫は有権者の権利を利用したわけですから、この3つの要件すべてに当てはまります。
古谷 かつて、民主党の古賀潤一郎氏は、卒業もしていないのに、ペパーダイン大学卒業と学歴を詐称していました。この詐称が明るみになったとき、最初、古賀氏は開き直っていましたが、2004年に除名された。結局、議員辞職することになります。蓮舫も最終的にはそうなる可能性も含んでいると考えるのは、無理からぬところですね。

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最終更新:4/27(木) 15:53
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