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剛力彩芽に“昆虫デート”を迫る!? オードリー若林『レンタルの恋』ゲスト出演へ

3/1(水) 7:01配信

リアルサウンド

 3月8日に放送される剛力彩芽主演ドラマ『レンタルの恋』(TBS系)の第8話に、オードリーの若林正恭がゲスト出演することが決定した。

 同ドラマは、彼女のレンタルサービスを行う会社「Rental Lovers」の人気No.1レンタル彼女・高杉レミと、彼女とデートをして瞬く間に恋に落ちてしまう男性たちの姿を描いたラブコメディ。剛力が人気No.1レンタル彼女の高杉レミ役で主演を務めるほか、太賀、岸井ゆきの、健太郎、原幹恵、温水洋一らが共演に名を連ねている。

 若林は、剛力演じるレンタルの彼女・高杉レミを、大切に飼っているペットのカブトムシ・クワタロウとをデートさせようとするデザイン事務所の経営者・一色照彦を演じる。なお、若林と剛力がドラマで共演するのは、今回が初となる。

 剛力との共演について若林は「剛力さんとはドラマでは初共演です。テレビで『レンタルの恋』を見ていて、設定が結構ブッ飛んでいるイメージでしたが、その中でも僕が演じる一色役は、さらにブッ飛んでいるのではないかと思います。剛力さんが(カブトムシの雌に七変化するので)どんなスタイルで来られるのかはずっと楽しみにしていたんですが、衣装過ぎず、人間過ぎず、虫過ぎず、リアル 過ぎずで、なるほど~という仕上がりでした。流石に体を張っている感じでしたので、ここまでやれる女優さんは少ないのではないでしょうか? なりきり方が凄かったので、完成が待ち遠しいです。コントでもあまりないので・・・(笑)。でも、この真冬に本当に生きているカブトムシがいることが一番驚きましたけどね(笑)」と振り返った。

 また、自身が演じる一色照彦については「たまにお芝居のお話をいただくと、ちょっとおかしな人の役が多いんですけど、今回もわりと変わった人のお話でしたね(笑)。“アグリー”とか“コンファーム”とか、横文字を多用しながら意見を押し付けるところなどは特にイメージできました。普段やらないことをやらせていただいているので、いつもの僕を知っている人はとても新鮮な感じで楽しんでいただけるのではないかと思います。ぜひご覧ください」と語った。

 若林を起用した宮崎真佐子プロデューサーは「若林さんに演じていただく一色という役は、仕事や仲間に見放されて、信じられるのはカブトムシのクワタロウしかいないという、かなり変わった人物で、おかしなことを理路整然と語り、思わずウンと言わせてしまうような男です。若林さんが普段お笑いで見せる鋭いツッコミのように絶妙な間で繰り出される一言と、後からジワッとくるような、そこはかとない面白さをドラマに盛り込みたいとお願いしました。剛力さんが演じる雌カブトムシと、レミにぞっこんの公介(太賀)とレミの謎に迫ろうとする隼人(健太郎)の4人が織り成す“カブトムシ”ドラマの第8話はかなり斬新なものになりました!」とコメントしている。

リアルサウンド編集部