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ACLで戦うJリーグ勢を英紙が特集「日本が中国最大のライバルになる」

3/1(水) 11:28配信

フットボールチャンネル

 浦和レッズは2月28日にAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループF第2節でFCソウルと対戦し5-2の勝利をおさめた。一方で鹿島アントラーズはムアントン・ユナイテッドと対戦し1-2の敗戦を喫している。それらの試合を踏まえ、英メディア『ESPN FC』がACLで活躍するJリーグ勢を特集した。

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 同メディアはタイトルに「Jリーグ、中国スーパーリーグから注目を集める」とつけ、最初に「現時点では、他のアジアリーグよりも中国スーパーリーグが一番注目を集めていると言っても過言ではない」とコメント。

 続けて「90年代、ジーコのような高価な選手が発展途上のリーグにおいて”どれほど重要な役割を果たしたのか”古いファンは覚えているだろう。近年のJリーグの問題の一つは、外国人選手の質が以前ほど高くないことだ。才能ある選手は欧州に行き、若手選手が増えたことで質の低下にもつながっている」とし、Jリーグの問題点を挙げた。

 その上で、ヴィッセル神戸がルーカス・ポドルスキの獲得に動いていることは良い傾向と語り、「海外の優秀な選手を連れてくることは歓迎されるべき」だとしている。また、「今年は日本が中国最大のライバルになる可能性がある」とコメントし、韓国やタイ、オーストラリアではなく日本のクラブがACLで活躍すると予想した。そして、鹿島や浦和、川崎フロンターレやガンバ大阪など、ACLで戦うそれぞれのクラブを特集している。

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