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アフリカン、アチャール、立ち食い!超個性派な大阪のスパイスカレー最新13皿

3/2(木) 6:00配信

東京ウォーカー

■ “南アフリカ”伝統の煮込み料理のテイストをMIX!

「BAGAWAAN CURRY」は、スリランカで学んだスパイス使いと、南アフリカで身に付けた煮込み料理のテイストをミックスし、独自の味を生み出す。週替りの約8種のトッピングから好きなものを選べる、フリートッピングスタイルもうれしい。

【写真を見る】居酒屋「たまりBAR にいやん」にて、週末限定で間借りでオープン/BAGAWAAN CURRY

「永遠の牛すじアフランカカレー」(850円)。具材には国産和牛の牛スジ、ダシにはスリランカから取り寄せるセイロン茶を使用。自家製の辛味ペーストを加えて、辛さの調節も可能。

居酒屋「たまりBAR にいやん」にて、週末限定で間借りでオープン。心斎橋のアメリカ村にあり、アクセスが抜群なのも人気の理由の一つ。「辛さは控えめにしているので、女性や子供でも食べられます。フリートッピングは野菜も豊富に使用しているのでぜひ」とオーナーの馬越 龍さん。

■BAGAWAAN CURRY<住所:大阪市中央区西心斎橋1-16-7 サザンウエストビルB11 電話:非公開 時間:土曜11:00~15:00(LO) 、日曜11:00~24:00(LO) ※売切れ次第終了 休み:土曜、日曜のみ営業 席数:17席 交通:地下鉄四ツ橋駅より徒歩2分>

■ インドの漬物“アチャール”にこだわる本格派!

「カレー屋バンバン」のカレーは、2色のコントラストがインパクト抜群なひと皿。インドの味を踏襲しつつ、野菜をたっぷりトッピングするなどオリジナリティをプラスする。カレーの上にトッピングをちりばめているので、食べる場所によって変化する。

「カレープレート」(900円)。チキンカレーと豆とアサリのカレーをメインに、スパイス炒めやアチャールなどトッピングも多彩。食べる場所によって風味がガラリと変わる。アチャールの野菜は農家から直接仕入れるので、内容はその都度変わる。

優しい照明など、アジアンテイストを感じさせる調度品や装飾がたくさん。カウンター席で店主とおしゃべりするのも楽しい。「基本的には辛さ控えめで作っていますが、辛いカレーが好きという方には、辛味スパイスを加えて調節もできます」と店主の大川さん。

■カレー屋バンバン<住所:大阪市中央区難波4-5-8 南地ターミナルビル2F 電話:非公開 時間:11:00~16:00(LO15:00) 休み:土曜、日曜、祝日 席数:16席 交通:近鉄大阪難波駅より徒歩2分>

■ スパイス使いが絶妙な“間借り店が独立”

上本町で人気だった間借り店「Yatara spice」が独立して大正にオープン。毎日、肉2種類、野菜1種類のカレーがあり、単品のほか、合いがけや3種がけを提供。スパイシーながら、素材の旨味を感じる味わい。

「本日のカレー肉+ベジ」(900円)。パンチのあるポークマサラと、食感が楽しいチンゲン菜とゴボウの合いがけ。副菜はダル、大根のアチャール、ライタなど。

6種類の木材を敷き詰めた壁や、色の異なるタイル張りのカウンターが、ぬくもりある店内を演出。「2月からインドやネパールへ行く予定です。現地で食べ歩いた知識や食材などをカレーに生かすのでお楽しみに!」と店主の渡瀬 大さん。

■Yatara spice<住所:大阪市大正区三軒家東1-2-5 2F 電話:06-7502-5990 時間:12:00~15:00(LO)、18:00~22:00(LO)、祝日は昼のみ、土曜12:00~16:00(LO) 休み:日曜、2月15日(水)~3月10日(金) 席数:10席 交通:JR大正駅より徒歩2分>

■ 自分で盛り付け!カスタムが楽しい“創作系カレー”

「カレー食堂マッハ」は、ご飯の量を選び、トッピング、2種のカレーを自分で盛り付けるシステム。定番のカレーは日本人好みのルーとスパイス系をブレンドし、72時間煮込んだ深い味わいが絶妙だ。

「中盛」(600円)+「煮込みハンバーグ」(200円)+「ひき肉と豆のチリ煮込み」(150円)。定番のカレーは、カルダモンとクローブを効かせつつ辛さはマイルド。トッピングは揚げ物をはじめ常時10種がそろう。合いがけも同価格でOK。

床や壁が木目調で統一された、温かみある店内。14時までのランチはキャベツが無料に。「卓上には辛増しのハラペーニョのピクルスがあります。辛さや旨味が劇的に変わるので、ぜひ加えるのがオススメですよ」と店主の西尾暢恭さん。

■カレー食堂マッハ<住所:大阪市浪速区日本橋3-8-2 電話:06-6648-9100 時間:11:00~20:30(LO) 休み:木曜 席数:18席 交通:地下鉄各線なんば駅より徒歩5分>

■ スパイスとオイルで“辛増し”OKなマイルドカレー

「スパイスの隠れ家」は、カレー好きの店主が脱サラしてオープン。スパイスを効かせたチキンやキーマなど、2、3種類のカレーを週替りで提供。老若男女が親しめるマイルドな味わいが魅力。

「チキンカレー」(900円)。店主が好きなカルダモンを効かせつつ、ベースにタマネギをたっぷりと使う優しい味わい。シメジやレンコンなどを副菜に。

白を基調とした清潔感ある店内には、L字型のカウンターとソファーが並ぶ。カウンターのスペースが広く、ゆったり過ごせる。「ブラックペッパーなどを使う辛増し50円と無料のハバネロオイル、辛さの異なる2種類の辛増しで辛さを調節できます」と店主の中江哲也さん。

■スパイスの隠れ家<住所:大阪市住吉区苅田2-16-22 電話:06-6624-9710 時間:11:30~15:00、18:00~21:00 休み:不定休 席数:14席 交通:地下鉄長居駅より徒歩8分>

■ スパイスを前面に出した“立ち食いカレー”

「spice curry Low Down」は、独学でカレー作りを学んだ店主が、難波エリアのウラなんばにオープンした間借りの立ち食い店。昨年の開店から試行錯誤を繰り返すカレーは、よりスパイシーな方向へ進化している。

「3種盛り」(850円)。基本はチキンとキーマ、気まぐれの3種。どれも辛さ控えめながらスパイシー。単品でのオーダーも可能だ。

ウラなんばという立地ながら「スタンディングスタイルだから」という理由で、低価格で提供してくれるのがうれしい。「オープン時のスタイルからかなり変更を加えて、スパイスとカレーソースで勝負する今の形になったんですよ」と店主の山口壮健さん。

■spice curry Low Down<住所:大阪市中央区千日前2-3-16 ユニバース横丁 電話:080-4240-5825 時間:11:30~15:00(LO14:30) ※売切れ次第終了 休み:不定休 席数:スタンディング約6人 交通:近鉄、地下鉄日本橋駅より徒歩3分>

■ “スパイス×豚骨”ラーメン顔負けにダシをとるカレー!

「キッチン・エレファント」のゲンコツ、鶏ガラを2日間煮込んだ本格豚骨スープにスパイスが溶け込んだカレーは、ラーメン店での経験を持つ店主ならでは。スパイシーな中にまろやかな旨味が光る。

「カレー2種とおかず盛」(900円)は、豚骨スープがスパイスの角を取りまろやかな旨味に。カレーは日替りで、写真は豚バラチャーシューカレーとエビココナッツカレーを合いがけに。副菜は3種。

2月1日に、谷町六丁目のカフェから北新地のスペインバルに間借り移転。「野菜系カレーの場合はカツオダシを使用し、和の要素もプラス。週に1度はガパオライスなど異国飯デーもあるのでぜひ」と店主の向井弘さん。

■キッチン・エレファント<住所:大阪市北区曽根崎新地1-4-24 タカダヤビル2Fスペインバル・エルソル 電話:06-6442-7770 時間:11:30~14:30(LO) ※木曜は異国飯のみでカレーはなし 休み:土曜、日曜、祝日 席数:22席 交通:JR北新地駅、または地下鉄西梅田駅より徒歩1分>

■ 土曜だけのお楽しみ!5種盛りの“週一カレー”

「マガリヤナガシマ」は、本町のシェアキッチン「大阪カレー会館」で土曜のみオープン。数年間、ほぼ毎日カレーを試作し、食べ続けたという店主が作るのは、無国籍のオリジナルスパイスカレーだ。

「5種盛り」(1100円)。豚キーマ、チキンムグライ、ココナッツチキンの3種盛り、それにひよこ豆、鶏キーマを加えた5種盛りの2つがある。ヨーグルトに1日漬けるチキンはとてもまろやか。

丼池ストリート沿いにあるビル1階奥でオープン。ほかの曜日にもカレー店が出店する。「体に優しいものを意識して食材を選んでいます。毎日でも安心して食べられるカレーを気軽に楽しみに来てください」と店主の長島英治さん。

■マガリヤナガシマ<住所:大阪市中央区久太郎町3-1-22 OSKビル1F 大阪カレー会館1 電話:非公開 時間:11:00~15:00 ※売切れ次第終了 休み:日月火水木金 席数:14席 交通:地下鉄本町駅より徒歩2分>

■ 現地人に習った“バングラデシュカレー”

「クミンソウル」は、東京・神保町の名店「元祖 櫓」で学んだバングラデシュカレーをもとに、水を入れず、タマネギの水分で作るカレーが話題。タマネギの甘味と肉の旨味、25種のスパイスで奥深き味に。

「チキンカレー」(980円)。鶏モモ肉がプリプリのチキンカレーのほか、ベジタブルなど4種。新鮮なタマネギサラダとミニデザートが付く。

辛さが物足りない場合は、卓上に置かれているオリジナルの辛味スパイスで調整できる。「東京時代はいろんな映画のロケ現場などにデリバリーし大好評を得たカレーです。最新情報はTwitterの@KUMINSOULで!」と店主の横塚拓也さん。

■クミンソウル<住所:大阪市中央区石町2-2-20 近松ビル2F 電話:06-6948-6344 時間:11:30~15:00 休み:日曜、祝日 席数:10席 交通:京阪、地下鉄天満橋駅より徒歩7分>

■ 肉も野菜もすべてトロトロ!“完全無添加”の熟成カレー

「ほんがれや」のカレーは、インドカレーをベースにしつつも、オリジナルの味を追求。たっぷりのタマネギを使い、火入れと寝かせを繰り返し完成までに3日かけた熟成カレーは、無添加なのに旨味濃厚。甘×辛×旨味が自慢だ。

「syusyuカレー(並)+卵」(800円)。1人前につき約1玉は入っているというタマネギの甘味とチキンの旨味にスパイスを合わせて、後引く味だ。濃厚さを求め、スパイスの配合もレシピもオリジナル。

カレーのほかに、枕崎産の本枯節と真昆布からとったダシで作る「豚吸い」(500円~)も自信作。「試行錯誤を繰り返して完成した熟成カレーと風味豊かな和風ダシで作る、カレーうどん(850円)も好評です。ぜひお試しを!」と店主の江城晃秀さん。

■ほんがれや<住所:大阪市浪速区日本橋3-8-26 電話:なし 時間:11:00~15:00、17:00~21:00(LO各30分前) 休み:不定休 席数:13席 近鉄、地下鉄日本橋駅より徒歩13分>

■ “無添加野菜”の滋味が染みた優しい味のスープカレー

「カレーとスパイス立ち呑み ベジン」のカレーは、生駒山で栽培される無農薬野菜が主役。さらりとしたスープにマクロビなどのテクを使い野菜の滋味が染み渡る。八戸ノ里から移転して、常連も増加中だ。

「野菜ソルティカレー」(1000円)。日替りの野菜がたっぷり。写真はカブラやサトイモ、スティックブロッコリーなど。唐辛子控えめのスープが美味。野菜は注文を受けてから切り、スープへ投入する。

店は、ビル正面の左手にある階段を2階まで上がり、そのまま、まっすぐ進んで突き当たり右側にある。「一人でしているので、日によって営業時間が変わることがあります。Twitterの@Earthdoughut113で、来店前にご確認ください」と店主のみずもとめぐみさん。

■カレーとスパイス立ち呑み ベジン<住所:大阪市中央区難波千日前1-22 日宝河原町会館2F 電話:090-4371-4357 時間:12:00~14:00、立ち呑み17:00~22:00 ※営業時間は日によって異なる 休み:日祝月 席数:昼は6席 交通:近鉄、地下鉄日本橋駅より徒歩3分>

■ “エビ×チキン”の色鮮やかな3色合いがけカレー

「ナムプリーカリー」のカレーは、干しエビを粉末にして投入することで風味豊かなエビカレーに。ほか、野菜や果物はペースト状にし、スパイスは焙煎するなど、こだわりが随所に光る究極のお家カレー。

「チキン+エビ+週替わりの愛がけカレー」(1200円)。3種合いがけの1種は週替りで、写真はポークカレー。スパイス玉子とパクチーも追加(有料)の一皿。

焼鳥店「うまとら」のランチに登場。通路に面したオープンなカウンターで入りやすい!「料理好きが高じて主婦からカレー屋さんへ。ココナッツミルクでクリーミーなエビカレーは女性に人気ですよ」と店主の秦 春香さん。

■ナムプリーカリー<住所:大阪市北区天神橋5-6-23 一松食品センター 電話:06-6351-0919 時間:11:30~14:00(LO13:45) 休み:水曜、日曜 席数14席 交通:地下鉄天神橋筋六丁目駅より徒歩3分>

■ “味わい深いチキン×濃厚なエビ”の旨味!

「カレーパニック」のカレーは合いがけカレー。大量の鶏ガラ、もみじを長時間煮込んだコラーゲンたっぷりのダシを使ったチキンカレーと、贅沢に有頭エビを使いエビの濃厚な旨味が効いたカレーが融合すれば旨さ倍増!

「カレーパニック」(1200円)。チキンカレーとエビカレーの合いがけ。ゴロッと大ぶりな鶏肉、3種の副菜と並ぶキーマもいいアクセントに!

居酒屋「たかさん北新地」にて間借り。海鮮居酒屋が昼はスパイスの香るカレー店に。「バックパッカーの後、インドで4か月滞在しカレーを食べ歩き。本格派に和の要素を足し、最強のカレーが誕生しました!」と店主の井上和哉さん。

■カレーパニック<住所:大阪市北区曽根崎新地1-2-16 たかさん北新地 電話:090-5069-4799 時間:11:00~14:00(LO) 休み:土曜、日曜、祝日 席数:16席 交通:JR北新地駅より徒歩2分>【関西ウォーカー編集部】

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