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淡路牛に淡路島ポーク!ご当地バーガーの聖地でほおばる「淡路島バーガー」4選

3/2(木) 16:00配信

東京ウォーカー

ご当地バーガーの聖地としても注目される兵庫県の淡路島。島内の各店で食べられる「淡路島バーガー」は、淡路牛やタマネギ、レタスなどの野菜、海の幸など淡路島の自然が育んだおいしい素材がギュッと詰まったハンバーガーで、各地で開催されるバーガーコンテストの上位入賞メニューも多数。そこで、高級黒毛和牛の素牛にも認められている“淡路牛”をパティなどに使い、新鮮なトマトやタマネギなど、さまざまな島産野菜をはさんだ淡路島バーガーが食べられる店を紹介!

【写真を見る】「あわじ島玉ねぎたっぷり厚切りチャーカツバーガー(※1日10食限定)」(864円)/淡路島オニオンキッチン うずの丘店

■ ホテル仕込みの本格的な味をサンド

サンセットビューホテル「けひの海」のカフェ「空」は、「日本の夕陽百選」にも選ばれている景勝地、慶野松原のすぐ前にあるホテルのカフェ。淡路島の食材をふんだんに取り入れた料理の数々を、優雅な雰囲気の中でのんびりと楽しめる。

「淡路牛100%メキシカンバーガー」(1296円)。淡路牛と淡路島たまねぎを使用したホテル特製のハンバーグを、バンズにはさみメキシカンテイストに仕上げた一品。

■ トロットロの肉厚チャーシューがジューシー!

「淡路島オニオンキッチン うずの丘店」は、淡路島の素材をふんだんに使った「あわじ島バーガー」シリーズを販売する人気ショップの姉妹店。「あわじ島玉ねぎたっぷり厚切りチャーカツバーガー」はこの店だけのオリジナルバーガーだ。

「あわじ島玉ねぎたっぷり厚切りチャーカツバーガー(※1日10食限定)」(864円)。三元交配豚の淡路島産ポークのバラ肉を自家製特製ダレで煮込んだチャーシューを揚げた、肉厚のカツがジューシー!

■ バンズもパティもオリジナルの島チーズバーガー

「淡路ファームパーク イングランドの丘」は、動物との触れ合いや手作り体験、BBQなどが楽しめる、淡路島で人気の農業公園。ハンバーガーはグリーンヒルエリアにあるレストラン「コアラ島バーガー」で食べられる。

「島チーズバーガー」(880円)。淡路牛100%のパティとゴーダチーズ。淡路島牛乳を練り込んだ自家製バンズでサンド。カレー風味のソースがマッチ。

■ ハーブの香りが楽しめるチーズバーガー

パルシェ香りの館の「かおるカフェ」は、ハーブなど、香りをテーマにした複合施設。6月下旬まではラベンダーやフクシアが見ごろだ。園内を散策したあとは、天然温泉でリフレッシュ。眺望抜群のハーブ&美人の湯に癒されよう。

「淡路島ハーブチーズハンバーガー」(700円)。トロ~リとしたチーズに、パルシェ農園で栽培しているハーブのローズマリーとタイムが香りを添える贅沢なバーガー。【関西ウォーカー編集部】

最終更新:3/2(木) 16:00
東京ウォーカー

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