ここから本文です

『スマホ育児』はアリかナシか?元保育士で新米パパの見解

3/2(木) 16:52配信

ファンファン福岡

先週の西日本新聞の朝刊にも一面特集されていましたね~

スマートフォンと育児の状況が。

それが【スマホ育児】

まっそのままなんですけど…

スマホやタブレット型端末を育児に利用すること。知育やしつけ用のアプリやゲームを親子で利用することのほか、子どもに端末を持たせて好きなように遊ばせておくことや、親が操作しながら子守りをする状態などを指すこととのこと。(らしい…)

まさに現代らしいですね。

「スマホ育児、ありなのか??」

それが色々と物議を呼んでいます。

今や持ってて当たり前!生活の一部のスマホ!

特に現在子育て中の親世代(20~40代)のスマホの利用率は、20代85%・30代80%・40代75%、約80%が利用しているそうです!!

もういよいよそんな時代になってきました。

それだけスマホが当たり前で、生活の一部となっている親が多いのです。

子どもが≪おとなしく≫してくれる…

勿論、私も奥さんもスマホを持っています。

そして子育てにも利用したことはあります。

いや~便利なんです、いろいろとw

もうそれは皆さんも分かっていると思います。

それだけ良いもので、便利なもので、欠かせないものです。

しかしながら…

それと【スマホ育児】を同じには考えていけません。

スマホは良いものなんだから…スマホ育児も良いでしょ?

そうはならない!!

そういう観点をもって、この問題について見ていきたいと思います。

『0歳から6歳までの未就学児のスマホ利用では、「動画閲覧」や「写真閲覧」が多くを占める。また知育アプリの利用率も高く、未就学児の約4割が使用。小学校1~3年になると「ゲーム」が最多』(2015年公表、総務省情報通信政策研究所の調査より)

この調査結果からみても、子どもたちにとって、スマホはもう生活の一部になりつつあるようです。

そして何よりも、スマホを使っている子どもたちは、ほとんどが楽しんでいるのです。

スマホを見てたり使っている時の子どもは、それに集中し、≪おとなしく≫しているのです。

この子どもが≪おとなしく≫っていうのが、どれだけ子育て中の親にとってはありがたいか!!

・外出中にぐずった時

・仕事をしている時

・他の家事をしている時 など

1/3ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ファンファン福岡

株式会社西日本新聞社

福岡市を中心としたエリアで発行するフリーペーパー。「福岡って楽しい!大好き!」という地元の方々と一緒に、魅力あふれる福岡の街や人、イベント、グルメスポットなどを随時更新。