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海外組、出場率トップ5! 欧州5大リーグで最も試合に出場している日本人選手は?

3/2(木) 7:20配信

フットボールチャンネル

今季も多くの日本人選手が海外のリーグでプレーしているが、果たして最もプレー時間の多い選手は誰なのだろうか? 欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの1部リーグ)のクラブに所属する日本人選手を対象に、その出場率トップ5を算出した。

香川は35得点で2位 ブンデスリーガ日本人得点ランキング 1位は…

5位:開始1分、電光石火のゴール。好調ヘルタでCL目指す

■5位:原口元気(ヘルタ・ベルリン)

〔リーグ戦総出場時間〕1537分(全1980分)
〔出場率〕81.3%
※ブンデスリーガ第22節時点

 浦和レッズからヘルタ・ベルリンへと移籍して3シーズン目を迎えた原口元気は、チームに欠かせない存在となっている。ゴールの数こそ「1」に留まっているが、第22節終了時点で21試合に出場しており、献身的なプレーによってパル・ダルダイ監督からの信頼を勝ち取っている。

 第19節のインゴルシュタット戦ではチームの連敗を止めるゴールを試合開始からわずか1分で決め、現地メディアが選出するベストイレブンにも選ばれた。現在ヘルタは5位と好調を維持しており、3位のドルトムントとは勝ち点3の差となっている。

 チャンピオンズリーグ出場権獲得も現実味を帯びてきており、シーズン後半戦の原口のさらなる活躍に期待が集まる。

4位:フランスの名門で定位置確保。エブラらスター選手と競演

■4位:酒井宏樹(マルセイユ)

〔リーグ戦総出場時間〕2092分(全2430分)
〔出場率〕86%
※リーグ・アン第27節時点

 財政難に陥り補強がままならず、フリーの選手を中心に補強を行ったフランスの名門マルセイユ。ハノーファーとの契約が切れた酒井宏樹もマルセイユへと今シーズンから加わった。開幕から右サイドバックの定位置を確保し、チームの立て直しに貢献している。27節終了時点でマルセイユは7位につけている。

 マルセイユは今シーズン開幕直後にアメリカ人のフランク・マッコート氏によって買収され、新オーナー最初の移籍市場となった今冬にはパトリス・エブラ、ディミトリ・パイエなど積極的な補強を行った。

 その中でも酒井はここまで貰ったイエローカードは2枚とクリーンな守備と積極的なオーバーラップで自らのポジションを確立している。

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