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神戸獲得のポドルスキ、加入時期や移籍金が明らかに! 本人とガラタサライが発表

3/2(木) 19:06配信

SOCCER DIGEST Web

気になる移籍金は…? ガラタサライが公表。

 3月2日、J1のヴィッセル神戸は、トルコのガラタサライから元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキを獲得したことを発表。契約内容や加入時期は公開されていなかった。
 
 ただ、神戸の発表直後、ポドルスキ自身は『インスタグラム』を更新し、「僕は今シーズンの終わりに日本のJリーグクラブ、ヴィッセル神戸に加入することが決まった」と欧州のシーズン終了後となる6月頃に神戸に合流することを報告した。
 
 さらに「これはガラタサライが決めたことじゃない。僕が新しい挑戦に臨みたくて決めたことだ」と移籍の理由について触れ、「適切な時が来たら、もっと説明させてもらう」と真意など詳細については語っていない。
 
 最後に「今、僕が集中しているのはガラタサライと素晴らしいファンの助けになることだけだ」と、今シーズンを戦い抜くことを語っている。
 
 なお、ガラタサライは公式サイト上でポドルスキの神戸加入を公表し、移籍金が260万ユーロ(約3億1200万円)になるとした。
 
 また、今シーズンにクラブがチャンピオンズ・リーグ出場権の獲得、もしくは予備予選に参加することが出来た場合と残り試合の75パーセント以上に出場できれば、ガラタサライがポドルスキに支払うボーナス20万ユーロ(約2400万円)を神戸側が負担することで合意したとも発表した。
 
 Jリーグ史上8人目のドイツ人選手となることが決まったポドルスキ。31歳とベテランの域に達しているが、3度のワールドカップ出場を誇る大物だけに大きな注目を浴びるのは間違いない。
 

最終更新:3/2(木) 20:54
SOCCER DIGEST Web

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