ここから本文です

ポドルスキ、神戸移籍で独紙も驚き「ケルンの貴公子が”日本ボンバー”に」

3/3(金) 12:01配信

フットボールチャンネル

 J1リーグのヴィッセル神戸が2日、トルコ1部のガラタサライに所属する31歳の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキを完全移籍で獲得すると発表した。それに伴い、ドイツメディア『スポックス』も大々的に報じている。

2017年J1在籍選手、通算得点トップ10。1位と2位は同一クラブのFWがランクイン

 同メディアはタイトルに「ケルンの貴公子がニッポン・ボンバーに」とつけ、「ヴィッセル神戸のために日本へゴールを狩りに行く」とコメント。ケルンユース時代から現在のガラタサライまでの記録を写真と共に振り返っている。

 ポドルスキは「プリンス・ポルディ」との愛称で呼ばれており、幼い頃にポーランドからドイツ・ケルンのベルクハイムという町に移り住んでいる。そして、1995年にケルンの下部組織に入り、2003年にトップチームへ昇格した。2006年にバイエルン・ミュンヘンに移籍したが、2009年から2012年まで再びケルンでプレーしている。そういった経緯もあり”ケルンの貴公子”と呼ばれることもある。

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)