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平手友梨奈、坂道AKBセンター抜擢で「秋元康、1番のお気に入りに?」 ダンススキルの高さも評価上々

3/4(土) 9:01配信

おたぽる

 今月15日に発売予定の人気アイドルグループ・AKB48の47thシングル「シュートサイン」(キングレコード)のType Eに収録されるカップリング曲「誰のことを一番 愛してる?」を歌う、AKB48グループ、乃木坂46、欅坂46による“美少女”選抜メンバー18名が、先月28日に発表された。各グループのエース候補が出揃う中、センターに抜擢された欅坂46の平手友梨奈に関してはネット上で、「秋元康、1番のお気に入りに?」「今後は平手を中心に回っていきそうだな」などと、さらに注目度が増している。

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“てち”の愛称で知られる平手は、昨年4月に発売された欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」(Sony Records)で、メンバー最年少、当時14歳ながらセンターに抜擢され、“憑依型”と呼ばれる圧倒的なパフォーマンスでグループを牽引。初日だけで20万枚近くのセールスを記録するセンセーショナルなデビューの原動力となり、一躍人気アイドルの仲間入りを果たした。来月5日に発売予定の4thシングルを含め、デビューから連続でセンターポジションを務め、欅坂46では絶対的エースとして君臨している。

「AKB48グループと乃木坂46のCDでのコラボはこれまでに何度かあるものの、欅坂46が加わるのは今回が初。しかも、顔を基準に選んだ美少女選抜になるということで、どのメンバーが選ばれるのかはもちろんのこと、『センターは誰に?』と、各グループのファンから注目が集まっていました。そんな中で、メンバーに選ばれたのは、AKB48・向井地美音やSKE48・松井珠理奈、HKT48・宮脇咲良、乃木坂46・齋藤飛鳥など、いずれも各グループで“次世代のエース候補”と呼ばれる若手の人気メンバーばかり。そんなメンバーの中からセンターに抜擢されただけに、平手に対しては、『もはや秋元康プロデュースアイドルグループ全体の顔』という声もささやかれ始めています。また、ネット上では以前から、松井と宮脇が特に、秋元のお気に入りだと指摘する声も少なくなかっただけに、今回、その2人を差し置いての抜擢に、『てちが1番のお気に入りに浮上?』という声も広まっています」(芸能関係者)

 先月28日には、「誰のことを一番 愛してる?」のミュージックビデオも公開されたのだが、その振付を担当したのは、これまでに発売された欅坂46の3枚のシングルの表題曲すべてを担当した世界的ダンサー・TAKAHIROということで、ネット上では「最初からセンターは平手でいくと決めていたのでは?」「てちありきの坂道AKB?」などと臆測する声も広まっている。

「『サイレントマジョリティー』でも評判になった、TAKAHIROの独特な振付の世界観と天才肌の平手のダンスパフォーマンスは相性ばっちりで、公開されるや否や『カッコイイ!』と評判を呼んでいます。特技のバレエやバスケットボールで培った表現力や手足の長さで、欅坂46では圧倒的な存在感を発揮している平手ですが、各グループのエース候補が居並ぶ坂道AKBでもその輝きは変わらず。今後は人気の高さだけではなく、ダンススキルの高さでも、グループを牽引していくことになりそうです」(同)

 ミュージックビデオで見せるクールな姿とは対照的に、普段はお笑い好きという平手。今後は、欅坂46の冠バラエティー番組以外での活躍にも期待が寄せられている。

最終更新:3/4(土) 9:01
おたぽる