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“ お尻 ” をSNSに投稿する映画スターやセレブたち

3/4(土) 21:10配信

MEN’S+

異性を見る際に目がいってしまうパーツとして、皆さんはどこですか? 男性なら女性のバスト? うなじ? それとも足首? 脇腹?…。女性なら、男性の手の甲、指、背中、太もも、二の腕…などと聞いたことがありますよね。でも、実は男女ともに間違いなく挙げられるのって、“お尻”じゃないでしょうか。シャキーラじゃありませんが、「お尻は嘘をつきません」から!

 2016年あたりから、映画スターやモデル、セレブの間で“ベルフィー”というキーワードが流行り、なおも継続中のようです。これは現在人気のビジュアル系のSNSであるインスタグラムやスナップキャットでの投稿方法の話です。ご存知ない方のために説明すれば、自撮りを「selfie(セルフィー)」と呼びますね。その上に「butt」、つまり「お尻」を加えた造語になるのです。つまり、自身の美尻を真っ直ぐな(笑)姿勢とともに投稿することなのです。
 
 では、なぜ彼女たち(彼ら)は自分の「お尻」をみんなに共有し、そして我々はなぜお尻に魅了されるのでしょうか(ココからはライトに拝読いただければ幸いです)? 
 
 それは先ほども述べたように、“お尻は嘘をつかない…”からなんです。顔のパーツやバスト、身長などはDNAから影響されるもので、これはなかなか努力しても変えることはできません。しかし、お尻は違うのです。エキササイズや生活習慣の改善、毎日の努力で、理想のお尻へと近づくことができるのです。
 
 つまり、我々がお尻に魅了させて止まないは、美しさと同時に、そのお尻に努力が見えるからではないでしょうか・・・。
 
 そして、真面目な話、お尻に魅了されるのは、“動物的本能”が関係しているのです。たとえば、四足歩行の動物たちは、顔の真ん前にお尻がきますよね。生殖の際は、それに興奮を覚えるという訳です。つまり、人間が進化する前の動物的本能が残っているということ。(なので、バストに魅力を感じる人は、実はより人間的で、知能が発達した嗜好なんてことも言われています・・・)。
 
 また、ヒップを鍛えることにより、姿勢がよくなり、血行もよくなると言われています。体型のシルエットが美しくなるだけでなく、健康にもいい、こんないいこと尽くしはありませんね。
 
 さあ、他の人は尻目に、ヒップアップのエキササイズをしましょう。ヴィクトリア・シークレットのエンジェルらスーパーモデルや、ハリウッド女優、世界の歌姫ビヨンセ、さらには、ジャスティン・ビーバーらも彫刻のようなお尻を投稿しているんですね。

最終更新:3/4(土) 21:10
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