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【J1速報】武藤、興梠、R・シルバ! 浦和が開幕黒星を払拭する会心の内容でリーグ戦初勝利!

3/4(土) 15:52配信

SOCCER DIGEST Web

前線の3人が躍動。

[J1リーグ2節]浦和 3-1 C大阪/3月4日(土)/埼玉スタジアム2〇〇2

 浦和がアタッカー陣の爆発で、C大阪に3-1と快勝した。

浦和&鹿島の美女サポーター


 浦和の今季ホーム開幕戦となったC大阪戦。序盤の潰し合いを凌いだ浦和は、次第にテンポの良いパス回しでリズムを掴んでいく。そして22分、今季リーグ戦初出場の武藤雄樹が先制点を奪う。

 遠藤航がタイミングよく縦パスを入れると、興梠慎三がスルー。前方に流れたボールを武藤が受けて前を振り向くと、対峙したマテイ・ヨニッチのタイミングを上手く外して右足を一閃。グラウンダーの鋭いシュートがC大阪ゴールに突き刺さった。

 さらに37分、今度は右サイドで粘った武藤が起点となり、スルーパスを送ると、これに反応したラファエル・シルバが右足のシュート。これはGKに阻まれたものの、こぼれ球を興梠が押し込み、2点目を奪った。

 後半に入っても、浦和は流れるようなコンビネーションでテンポの良い攻撃を見せる。49分、阿部勇樹を起点に、興梠、R・シルバ、宇賀神とつないで、最後は武藤が放ったシュートは惜しくもクロスバーを越える。

 しかし、その3分後、浦和は青木のボール奪取からチャンスを掴むと、持ち上がった青木が絶妙なタイミングでスルーパス。これを受けたR・シルバが落ち着いてGKとの1対1を制し、3点目を奪った。浦和が3-0とリードする。

 その後、C大阪のヨニッチにヘディングシュートで1点を返されたものの、浦和は相手に流れを渡すことなく時計の針を進める。

 C大阪も山村のヘディングシュートや、柿谷が左足のボレーで狙う場面を作ったが、浦和の守備を崩し切るには至らず。

 結局、浦和は終盤を危なげなく守り切り、3-1でタイムアップ。前節の開幕戦では横浜に逆転負けの不覚をとったが、これを払拭する会心の内容で今季リーグ戦初勝利を飾っている。


 

最終更新:3/4(土) 17:35
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