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【J1採点&寸評】浦和×C大阪|先制弾含む2得点に絡んだ武藤がMOM。一方で山口蛍は最低点に

SOCCER DIGEST Web 3/4(土) 19:51配信

浦和――シャドーで先発した興梠も高く評価。

[J1・2節]浦和3-1C大阪/3月4日(土)/埼玉



【チーム採点・寸評】
浦和 6.5
ハイプレスに苦しみパスが行き詰ったり、連戦の疲労で集中力を欠きセットプレーから失点するなど課題は残ったものの、さすがの試合巧者ぶりを発揮。戦術面、技術面ともにクオリティの差を見せつけた。
 
【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 6
後半途中のCKからの失点を喫するも、最後尾から声をかけ続けて最終ラインを統率。後半途中まで組織的な守備を構築していた点は充分に評価できる。
 
DF
5 槙野智章 5.5
相手の意表を突くロングフィードで存在感を示した。サイドでのマッチアップでもほとんど負けていなかっただけに、CKで競り負け失点に関与したのが惜しまれる。
 
6 遠藤 航 6.5
クロスへの対応、1対1の強さ、カバーリングと守備では抜群の安定感。14分には相手の裏を突くパスで決定機を演出すると、22分には鋭い縦パスを供給し、武藤のゴールを演出した。
 
46 森脇良太 6
裏のスペースを空ける場面が見られた一方、積極的に攻め上がり、アタックに厚みをもたらした。終盤になってもその姿勢は衰えず、後半アディショナルタイムにはミドルシュートでゴールを狙った。
 
MF
3 宇賀神友弥 6
バランスを取りながらも、時には相手の背後へ、時には自陣ゴール前までアップダウンを繰り返す。連戦が続くなかでも豊富な運動量で貢献した。
 
9 武藤雄樹 7 MAN OF THE MATCH
22分に巧みなポジショニングから鮮やかな先制点を決めると、37分には追加点につながるボール奪取で興梠のゴールを演出。2得点に絡むパフォーマンスで勝利の立役者となった。
 
16 青木拓矢 6.5(79分OUT)
出足の早いプレッシングとクリーンなタックルでピンチの芽を摘み続けた。左右にパスを散らし舵取り役としても機能し、R・シルバの3点目を鋭いスルーパスでアシスト。
 
22 阿部勇樹 6.5
青木とともに秀逸なリスクマネジメントを披露。ビルドアップでもミスはほとんど見られずチームに落ち着きをもたらした。
 
24 関根貴大 6.5
素早い攻守の切り替えと球際の強さを見せ、カウンターを未然に防いだ。攻撃ではスピードに乗ったドリブルで脅威となった。
 
30 興梠慎三 6.5(86分OUT)
柔らかいボールタッチで確実にボールを収め、流動的なパスワークに関与。37分にはこぼれ球に素早く反応し、今季リーグ初得点を奪った。

【写真特集】武藤、興梠、R・シルバ! 1トップ2シャドーが圧巻の働き!

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最終更新:3/4(土) 19:54

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