ここから本文です

川上麻衣子が親友・沖田浩之の自殺直前の真実を初告白!

3/5(日) 8:00配信

ザテレビジョン

3月7日(火)夜7時から放送される「芸能人が実体験を告白!最悪の一日」(テレビ朝日系)で、川上麻衣子がかけがえのない親友を失った“悔やんでも悔やみきれない最悪の一日”を初めて告白する。

【写真を見る】川上麻衣子にとって兄のような存在の天才俳優が残した最後のメッセージとは?

同番組は、芸能人が実際に経験したつらく恐ろしい“最悪の一日”を、本人のインタビューと再現ドラマで描く最悪の体験再現バラエティー。みのもんたとHKT48・指原莉乃がMCとして初タッグを組んだ'16年9月の特番が、さらにパワーアップして登場。

川上が「兄妹みたいな、幼なじみみたいな人」と話す親友とは、'80年代に活躍した伝説の俳優・沖田浩之。社会現象となった“竹の子族”から飛び出してアイドルとして大ブレークし、俳優としても天才的な演技力を発揮するが、沖田は'99年3月に自宅で自殺し、36歳の若さでこの世を去ってしまう。

川上と沖田は「3年B組金八先生」(第2シリーズ、'80~'81年TBS系)で、恋人同士の役柄で共演。沖田は、周囲とすぐに打ち解けられない性格だった川上を「麻衣子はオレの妹みないなやつだから…」と気に掛け、相談に乗ってくれたという。

川上にとって沖田の存在は“頼れる兄”であり、まさに“芸能界の中に肉親がいるような感覚”だったと振り返る。今回、川上は沖田から2本の電話をもらったという18年封印してきた秘話を打ち明ける。

1本目の電話は'90年、川上が24歳、沖田が27歳の頃。沖田が川上に悩みを話すことなどまったくなかったが、ある夜、突然「聞いてほしいことがある」と沖田に呼び出され、川上が駆け付けると、当時の恋愛の悩みを相談されたという。

そして2本目が、川上が悔やんでも悔やみきれない、運命の電話となる。あるパーティーで久しぶりに沖田と再会した川上は、パーティーから帰宅すると沖田から着信があった。しかし、その電話から1カ月もたたないうちに、沖田は自らの命を絶ってしまう。川上が深く心に刻んでいるという後悔を激白する。

また番組では、藤田朋子、的場浩司、生田悦子、和田アキ子、友利新、橋本マナミらが、背筋も凍る最悪体験を告白し、その経験から得た教訓を伝授する。

藤田は、テレビデビュー後に巻き込まれた“拉致未遂事件”を初めて告白。生田は、芸能活動を休止した真の理由を明かす。最愛の人の死から始まった悲劇の連鎖で絶望し、死を考えるまでに追い込まれた生田を救ったものとは…。

さらに、和田が楽屋荒らしと鉢合わせしてしまった出来事や、的場が戦慄(せんりつ)の心霊体験、橋本はブレーク直前の大事故を初告白する。

総勢19人の芸能人の実体験を基に、恐怖から身を守り、明日を生き抜くヒントを学ぼう。

記事提供社からのご案内(外部サイト)