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プレミア史に残る神童は? 英紙選出「“23歳未満”通算ゴール数トップ10」 あの名門が上位独占

3/5(日) 22:10配信

Football ZONE web

23歳の誕生日を迎えるまでに決めたゴール数を英紙が算出

 若くしてプレミアリーグの舞台で活躍する選手は年々増えているものの、最もコンスタントにゴールという結果を残してきた若手選手は一体誰なのだろうか。英紙「デイリー・スター」は、プレミアリーグで23歳の誕生日を迎えるまでに挙げたゴール数のトップ10を紹介。リバプールのレジェンド2人が100ゴール近くを叩き出し、ワンツーフィニッシュを飾っている。

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 10位のFWジャーメイン・デフォー(41得点/サンダーランド)を筆頭に、マンチェスター・ユナイテッドで活躍したFWアンディ・コール氏(42得点)、昨季のプレミアリーグ得点王のハリー・ケイン(49得点/トットナム)など、やはりイングランド人選手が大半を占めている。

 外国籍選手でランクインしたのは2人。5位のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)は、2003年に18歳でマンチェスター・ユナイテッドに加入し、都合6シーズンで54得点を重ねた。

 ロナウドを上回る60得点を記録したベルギー代表FWロメル・ルカクは、11年に移籍したチェルシーでは十分な出番を手にすることができなかったが、期限付き移籍先のウェスト・ブロムウィッチとエバートンでゴールを量産。14年にはエバートンへの完全移籍が成立し、23歳となった現在はプレミアを代表するストライカーに成長した。

飛び抜けていた2人のレジェンド

 3位は71得点で、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)がランクイン。そして、上位2人はさらに飛び抜けた記録を残している。

 2位は91得点の元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏。そして栄えあるトップは94得点で元イングランド代表FWロビー・ファウラー氏と、いずれもリバプールで輝きを放ったレジェンドが名を連ねた。ファウラー氏はデビューシーズンとなった1993-94シーズンに、12得点を挙げるなど若くしてエースに定着。その後を継いでレギュラーに定着したのがオーウェン氏だった。

 23歳という世代は、日本ではまだまだ若手と見られがちだが、世界最高峰の舞台であるプレミアリーグの第一線で活躍する選手たちはすでに主力級の活躍を見せていた。

 ランキングトップ10は以下の通り。

1位 ロビー・ファウラー 94得点
2位 マイケル・オーウェン 91得点
3位 ウェイン・ルーニー 71得点
4位 ロメル・ルカク 60得点
5位 クリスティアーノ・ロナウド 54得点
6位タイ クリス・サットン、ハリー・ケイン 49得点
8位 エミール・ヘスキー 46得点
9位 アンディ・コール 42得点
10位 ジャーメイン・デフォー 41得点

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/5(日) 22:12
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