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助かる~!隙間が埋まるお弁当おかず5選

3/6(月) 6:30配信

東京ウォーカー

■ この隙間に何を詰めよう? そんなときにはこれ!

お弁当作りをしていると、普段とは違うテクニックがいるなぁと実感しますよね。アクセントの効いた味付け、詰めやすい切り方、華やかな色合いなど、お弁当づくりの悩みを助けてくれるテクニックがわかるおかずレシピをご紹介します。毎日のお弁当作りで、「これ助かる~」と言ってしまうこと間違いなし!

枝豆とえびの塩炒め



■ コリコリッと楽しい食感!「レモンたくあんポテサラ」

<材料2人分>

たくあん…30g、じゃがいも…大1個(約200g)、レモン(国産)…1/4個、塩、マヨネーズ、粗びき黒こしょう

<作り方>

1.じゃがいもは皮つきのまま水につけ、水けをきらずにラップで包み、電子レンジで約3分加熱する。上下を返し、さらに約2分加熱する。ラップをはずしてペーパータオルなどで包み、じゃがいもが熱いうちに皮をむく。ボウルに入れてフォークで粗く潰し、塩少々をふって混ぜ、粗熱をとる。

2.たくあんは薄いいちょう切りにする。レモンは薄い輪切りを2枚作り、六~八つ切りにする。残りは果汁を搾る。

3.1に2、マヨネーズ大さじ2を加えて混ぜる。器に盛り、こしょう少々をふる。

ポテサラにレモン? 実はベストマッチなんです。ぐっと味が締まります。さらにたくあんの食感と甘みが良いアクセントに。



■ お弁当を彩るパステルカラー!「枝豆とえびの塩炒め」

えびと枝豆の彩りが、お弁当を華やかにしてくれますよ。しょうがをきかせたシンプルな味付けが、素材の味をひきたてます。



■ 鮮やかオレンジで元気をチャージ!「かぼちゃの甘辛炒め」

蒸し焼きテクニックを使うので、下茹でなしでOK。細長いおかずは隙間に詰めやすくて便利です。



■ 巻いて巻いてボリュームもアップ!「豆腐のベーコン巻き」

「レンジで水切り」「ひとつのフライパンで二品」という時短テクを使います。一緒に蒸し焼きにする野菜はアレンジしてみて。



■ これぞお助けレシピ!「キャベツとソーセージのカレー炒め」

冷蔵庫にある食材で手早く簡単にできます。カレー風味ではずれなし。困ったときに頼れる、まさにお助けレシピ!



色合いはもちろん、切り方や詰め方で立体的に見せるなど、お弁当を開いたときに盛り上がる要素はいろいろ。ちょっとした工夫で、気分がアガるお弁当を手早く簡単に作ってみてはいかが?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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