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USBひとつを12のコネクタに拡張するマルチハブ

3/6(月) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

最近の薄型ノートPCは、物理的にスペースが取りづらいことに加え、よりシンプルでスッキリとしたデザインにするためか、少しのUSBポートしか搭載しない製品が増えました。

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しかし、メーカー側がレガシーと呼びたがる各種ポートも、特にビジネスにおいては、まだまだ必要なものです。

そこで、各種ハブやアダプターを使って対応することになるのですが、その決定版とも言えるアイテムがあります。

最近の薄型ノートPCは、物理的にスペースが取りづらいことに加え、よりシンプルでスッキリとしたデザインにするためか、少しのUSBポートしか搭載しない製品が増えました。

しかし、メーカー側がレガシーと呼びたがる各種ポートも、特にビジネスにおいては、まだまだ必要なものです。

そこで、各種ハブやアダプターを使って対応することになるのですが、その決定版とも言えるアイテムがあります。

USB-Cへの変換コネクタを使えば、新型のMacBook Proでも利用可能。

外付けHDDやプリンター等の周辺機器を拡張できるのはもちろん、マルチモニター環境にも対応でき、無線LAN環境がない場所でもネットワークに参加できるのです。

ディスプレイ出力は、2048×1152pxまで(VGAの場合は1920×1080pxまで)対応でき、縦長と横長を切り替える(Macは対象外)こともできます。

ACアダプターで電源に繋ぐ必要はありますが、周辺機器の接続を断念する状況はほぼ無くなるでしょう。

基本的に、ノートPCをデスクで使うためのハブですが、持ち運べるサイズなので、外部の機材を使ったプレゼンの場に持っていけば安心感があります。


USB 3.0 Dual Multi-Display Converter/Ugreen

(田中宏和)

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