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バルサがメッシ新年俸を42億円に設定か 中国クラブは驚愕の60億円提示、契約延長交渉は佳境へ

3/6(月) 14:21配信

Football ZONE web

現行契約は2018年6月に満了、交渉の行方に大きな注目が集まる

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、2018年6月に契約満了となるため去就問題が浮上しているが、爆買いを続ける中国リーグから史上最高の年俸5000万ユーロ(約60億円)のオファーが届くなか、バルサ側は新年俸を3500万ユーロ(約42億円)に制限する方針を固めたという。スペイン地元紙「マルカ」が報じている。

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 サッカー史上最高の選手と称される天才とバルサとの契約満了の日は、刻一刻と迫っている。延長交渉には大きな注目が集まっているが、バルサ側は世界最高の名手の年俸に制限を加えたという。

 記事では「フォワード(メッシ)に対する新たな契約の交渉で、年俸の上限は3500万ユーロに制限されることになる。バルセロナは年俸とスポンサーとの契約の影響でメッシへの支払い可能な額を選定した」という。

 バルセロナは昨年11月に、楽天と来季からの4年契約で年間5500万ユーロ(約66億円)のユニフォームスポンサー契約を結んだ。その3分の2をメッシ資金に充てることになる一方、メッシの元には巨額マネーで欧州のトッププレーヤーを買い漁る中国クラブから、年俸60億円の“爆買いオファー”が届いているという。

地元紙はバルサ以外の選択肢は故郷凱旋と分析

 そうした交渉の行方は全て、メッシ次第になると記事ではレポートされている。バルセロナでは家族とともに幸せな生活を過ごしており、バルサ以外の選択肢として考えられるのは母国アルゼンチンのロサリオ帰還だと分析されている。

 中国クラブより18億円安い年俸で、メッシはバルサ残留で折り合いをつけるのか。アルゼンチンが生んだ天才アタッカーの決断に注目が集まる。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/6(月) 14:21
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