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トットナムの得点王&20歳MFが見せた、ゴール後の“握手パフォーマンス”が話題に

3/6(月) 22:50配信

Football ZONE web

エバートン戦で先制弾を決めたケインが、アリと独特な“握手”でゴールを祝福

 トットナムのイングランド代表コンビ、FWハリー・ケインとMFデレ・アリによるゴール後の独特な握手パフォーマンスが大きな話題を呼んでいる。ケインによれば、これは2人の験担ぎだという。

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 ケインは5日のエバートン戦で目の覚めるようなミドルシュートを含む2得点、そしてアリは決勝点となる3点目を挙げ、チームの3-2勝利に貢献した。ケインは19得点でプレミアリーグ得点ランクのトップに浮上し、アリも13得点で同7位につけている。スパーズの攻撃をけん引する2人は、その圧倒的なパフォーマンスだけでなく、独特のゴールセレブレーションも話題となっている。

 エバートン戦の前半20分、ケインがエリア外から強烈なミドルシュートをゴール左隅に叩き込んで先制すると、二人は互いに向き合い、まるでダンスのようなリズミカルな手の動作が続く握手パフォーマンスを披露。これがSNSや動画配信サイトで拡散されるなどして、話題を読んでいる。

 英衛星放送「スカイ・スポーツ」では、この話題に乗じて「プレミアリーグ最高のゴールセレブレーション」と題した特集を組むほどだった。当のケインは、同局のインタビューに対して験担ぎで行っていると明かしている。

ともに驚異的なペースでゴールを量産

「僕らはシーズン序盤にあまり得点を決められていなかった。だから、ささやかなセレブレーションを考え出したんだ。それがいい方向に向かっているようだね。それから少しゴールを決められるようになった。今後も続けようと思うよ」

 今季は第10節終了時点で、負傷もあったケインは2得点、アリが3得点にとどまっていたが、その後徐々に調子を上げてきた。ケインはリーグ戦で1試合2得点が4試合、ハットトリックが2試合と大爆発。アリも年末から年始にかけて3試合連続2ゴールと固め打ちを記録するなど、MF登録ながら2試合に1点(26試合13得点)という驚異的なペースでゴールを重ねている。

 トットナムは暫定2位に浮上するなど、3位で終えた昨季に続いて優勝争いを繰り広げている。息の合ったプレーを見せる昨季得点王のケインと、20歳の超新星アリの活躍から目が離せない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/6(月) 22:50
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