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グリーズマンがゴール後に“太った少女”の誕生日をお祝い。その正体とは?

3/6(月) 13:00配信

フットボールチャンネル

 アトレティコ・マドリーのFWアントワン・グリーズマンは、現地時間5日に行われたリーガエスパニョーラ第26節のバレンシア戦で2ゴールを挙げた。チームは3-0で快勝を収めている。

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 前半開始から10分、コケのスルーパスに抜け出して見事な左足シュートをゴールに突き刺したグリーズマンは、ユニフォームをめくってインナーシャツに書かれたメッセージを披露した。そこには“Feliz cumple gordita”と記されていた。

 スペイン語の“Gordita”は「太った女の子」という意味があり、“Feliz cumple gordita”は日本語に訳すと「誕生日おめでとう、太った女の子」となる。

 果たして誕生日を祝われた「太った女の子」とは誰なのか。

 欧州各国メディアはその人物を突き止めた。『ユーロスポーツ』など複数メディアは、グリーズマンのパートナーであるエリカ・ショペレナさんこそ“Gordita”であると報じている。

 ショペレナさんはサン・セバスチャン出身で、グリーズマンがレアル・ソシエダに所属していた頃から付き合っているという。11ヶ月前にはグリーズマンとの間に長女ミアちゃんが誕生していた。たしかに過去の写真などを見ると、それほどスタイルがよいわけではなく、どちらかといえば太めの体型の女性である。

 なお、グリーズマンは一連の行為でイエローカードを受けていない。セレブレーションは単にユニフォームをめくっただけで、「マスクやそれに準じるもので顔や頭を覆ってはならない。ユニフォームを脱ぐか、それで頭を覆ってはならない」というルールの範囲内だった。

フットボールチャンネル

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