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ベースメイクの仕上がりが驚くほどアップ!プロが教える3つのコツ

3/6(月) 11:10配信

ESSE-online

 そろそろ春夏用のファンデーションに切り替える季節です。「旬顔づくりはベースメイクから」と言っても過言ではないほど、肌づくりは大事な要素。そこで、美しい肌づくりに定評のあるヘアメイクアップアーティストのAYAさんに、ベースメイクの仕上がりが驚くほどアップする、とっておきのテクニックを教わりました。

⇒化粧直しの際は、ファンデやフェイスパウダーをブラシでふんわりのせる

ベースメイクの仕上がりが変わる、3つのテクニック

テク1:スキンケアの最後に油分を補うと、乾燥崩れも皮脂のテカリも激減!

 スキンケアの仕上げには、油分が含まれている乳液やクリームが必須。余分な皮脂分泌を抑え、化粧崩れやテカリを防ぎます。手のひらでしっかり油分をなじませてからベースメイクをしましょう。

テク2:コンシーラーの使い分けで、シミやクマがなかったことに

 ピンポイントの肌悩みは、ファンデーションを厚塗りするよりもコンシーラーで隠す方が自然。小さく濃いシミはカバー力の高い練りタイプ、広めの色ムラはなめらかなリキッドタイプが最適です。

<ポツンと目立つタイプは練りタイプで完全カバー>

練りタイプのコンシーラーを綿棒で取り、シミよりひと回り広めに塗ります。その後、肌との境目を綿棒でなでるようになじませて。

<動きの多い目元はリキッドを薄くのばす>

リキッドタイプのコンシーラーで涙袋の下に、目頭から黒目下まで放射状に3本線を引き、スポンジでトントンとたたき込みます。

<リキッドで小鼻を囲むようになじませる>

リキッドタイプのコンシーラーで小鼻を囲むように4本線を引き、スポンジでなじませます。小鼻が明るくなると、ほうれい線の印象も薄くなります。

テク3:化粧直しのファンデーションやパウダーは、ブラシでのせると、厚塗り感なし!

 化粧直しの際は、ファンデやフェイスパウダーをブラシでふんわりのせると薄づきで自然な仕上がりに。ただし、塗る前に崩れた部分は、乳液を含ませたコットンで取るのが鉄則です。乳液はUVカット効果のあるタイプを使えば、メイク崩れをオフするだけでなく、UVケアもできて一石二鳥です。

 ESSE4月号「新作ファンデーションでなりたい肌になる!」でも、AYAさんのさまざまなテクニックを紹介。「パウダーでなめらかツヤ肌」、「リキッドでうるおい上質肌」になって、旬顔づくりをしてみてはいかがでしょうか。

<撮影/天日恵美子 モデル/平野由実(iDea)>

ESSE

最終更新:3/6(月) 11:10
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