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蜜たっぷりの新品種も登場!関西の“やきいも&いもスイーツ”が進化

3/7(火) 6:00配信

東京ウォーカー

ここ数年ブームになっているイモスイーツ。2016年の秋以降に新店が続々オープンするなど、人気が継続中だ!やきいもはもちろん、おしゃれにアレンジしたオリジナルスイーツもあって、おやつにぴったり!

【写真を見る】「ポテト大学」(540円)と「中崎ポテト」(540円)/蜜香屋

■ 皮までおいしい濃厚な風味!3種のやきいもを食べ比べ

大阪・中崎町の人気店がカフェスペースを新設し、移転オープンした「蜜香屋」。イモの魅力を知ってほしいと、個性の違う3種を厳選したやきいもは専用の窯とオーブンを使い、1時間半かけて焼き上げる。イモスイーツもぜひ!

「金茶(安納芋)」は、ねっとりした食感と濃厚な甘味が感じられるミツイモ。クリームのように柔らかい口溶け。「恋紅(シルクスイート)」は、身が柔らかく、しっとりとした舌触り。甘味が強く、特に女性に人気。「金時(鳴門金時)」は、やきいもの王道とも言うべき、懐かしい味わい。ホクホク食感と優しい甘さにほっこり。どれでも量り売りで100g220円から。写真は金茶。

写真上の「ポテト大学」(540円)は、鳴門金時の大学イモ。イモのおいしさを生かすため、ミツはさっぱり控えめな甘さに! 写真下の「中崎ポテト」(540円)は、甘さの中にほんのりと塩けを感じる、スライスした鳴門金時と紫イモのチップス。

テイクアウト用のカウンターでは、イモの特徴や分量を相談しながら購入できる。イートインスペースもあり。

■ やきいもに多彩なトッピングで軽食にもおやつにも

神戸・三宮の「YAKIIMO WORKS そ」は、2017年3月31日(金)まで、三宮センター街の「神戸別品博覧会」に出店中の期間限定ショップ。ひと口サイズのやきいもにのせるトッピングが10種から選べるとっぴんぐやきいもや、1日20個限定のスイーツも味わえる。

トッピングで一番人気の「バニラアイスクリーム」(450円)。とっぴんぐやきいものイモは、安納芋とシルクスイート2種から選べる。やきいもの販売は、種子島産安納芋(100g250円から)、茨城県産シルクスイート(100g160円から)。

【ミシュランシェフ監修スイーツも】「リストランテ ドゥエ」の木下シェフが監修した、「究極のスイートポテト」(700円)。1日20個限定なのでfeli.jp/s/potatoから予約を。

TEAMクラプトンが手がけた屋台。

■ かわいいイモスイーツはおみやげに最適

「ARCOBALENO KOBE ハーバーランドumie店」には、ミツが滴るほどの水分の多さと強い甘味が人気の高級ミツイモ、紅はるかを使った多彩なスイーツがそろう。一番人気のスイートポテト「ぽてはるか」などのかわいいスイーツのほか、やきいももオリジナルの容器で販売するなど、おしゃれさも魅力。

「ぽてはるか」(194円)。糖度約40度という甘味を生かすため、味付けは控えめ。

紅はるか(鹿児島県産)の味をそのまま楽しみたいなら、やきいも(2本500円)を!

店のそばには誰でも使えるテーブル席がある。【関西ウォーカー編集部】

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