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300枚以上は当たり前……カメラ女子は旅行中何をそんなに撮っているのか!?

3/7(火) 12:01配信

Suits-woman.jp

スマホがあれば、いつでもどこでも写真撮影が可能なこの時代。普段の日常でも食事やファッションなどをとりあえず撮影し、SNSで拡散するのがライフワークという女性は珍しくありません。そして日常ではない“旅行”となると、撮影のテンションもさらに上昇するのは当然のこと。中でも“カメラ女子”の場合、撮影意欲はとどまることがなくヒートアップするようです。

500枚以上撮影しているカメラ女子も珍しくない!

日本最大級のカメラ女子サークル「カメラガールズ」を運営する株式会社ビートルが、カメラを趣味とする20代から30代のカメラ女子400人を対象に、「写真と旅行」についての調査を実施。その結果、一番多いのはなんと300枚で23%! 全体をみると、100枚以上撮影している人は94%。うち21%の人は500枚以上撮影しているという結果になっています。

自然の風景が一番の被写体!

100枚以上も一体何を撮影するのか? 一番多いのが「自然の風景」で39%、続いて「街並み」が31%、一方「人物」はたったの12%でした。カメラ女子はあまり人物の記念写真に興味がなく、ひたすら旅先の自然や街並みを撮影していることが分かります。ちなみに同じ街並みでも「イルミネーション」や「夜景」は調査結果の圏外です。

カメラ女子は「東京」「大阪」などの大都市圏に興味ナシ!

そんなカメラ女子たちはどのように旅行先を決めるのか? 彼女たちの「今行きたい旅行先は?」という調査では、国内だと「北海道」が1位で2位が「沖縄」という結果に。どちらも景観が美しい場所なので、まあ納得でしょうか。

一方で観光スポットして人気がある「東京」「大阪」「福岡」といった大都市圏は圏外! また、撮りたい人が1人もいなかったという最下位都道府県は「茨城」「埼玉」「千葉」という関東圏。ほか「佐賀」「山梨」「福井」もゼロ票でした。山梨は富士山がありますが、カメラ女子には響いていないのでしょうか……。

そんな彼女たちの81%は「旅先を決める上で、撮りたいものがあるかどうかは重要か?」という質問に「はい」と答えています。まず「写真を撮る」ことが最重要で、その結果として300枚以上撮影という結果になっているようです。

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最終更新:3/7(火) 12:01
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