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キャサリン妃の「食」にまつわる習慣8

3/7(火) 12:00配信

コスモポリタン

キャサリン妃は、その上品さや非の打ち所のないスタイルによって、今は亡きダイアナ妃と並ぶ英国の人気者。また、彼女の完璧な体型は、多くの人々の羨望の的。では、キャサリン妃はどうやってその体型を維持しているのか? 気になる彼女の毎日の食事や食習慣を、コスモポリタン イギリス版から!

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01. おいしいカレーが大好き

イギリス王室のシェフを10年以上も続けるキャロリン・ロブさんによると、ウィリアム王子はキャサリン妃の家族と食事をするのがお好きなよう。なぜかというと、ごく普通の家庭のように、キッチンテーブルで食べるのが楽しいからなんだとか。キャサリン妃は料理好きで(特にカレー)、個人的にゲストをもてなすときは食事を出すそうだけど、ウィリアム王子は彼女の料理をからかって「(料理上手ではないので)僕がこんなに痩せているんですよ!」と発言したことも。

02. 健康的な食生活を送る

結婚式の前、キャサリン妃はデュカン・ダイエットを実行したとのウワサが。これは、高タンパク、低炭水化物のダイエット法で、ジェニファー・ロペスやジゼル・ブンチェンが、産後の体重を落とすのに実践した方法。主な食事内容は、脂肪分の少ないタンパク質、野菜、果物、全粒粉のパン。キャサリン妃の母親もこのダイエット法のファンで、エビやカッテージチーズを食べて空腹をしのいでいるんだとか。

03. 一族の秘伝レシピを大切にする

キャサリン妃が初めてイギリス王室の別邸サンドリンガム・ハウスでクリスマスを祝った年、女王陛下に贈るために思いついたのが、自身の祖母から伝えられた秘伝のチャツネ。「ちょっと心配でしたが、翌日テーブルの上に置いてあるのに気づきました」とキャサリン妃。

04. ローフードを食べる

健康のため、ローフードを食べることでも知られるキャサリン妃。血色の良い肌、健康的な髪、美しい強い爪は、そのおかげ? お気に入りは、セビーチェ、クコの実、ガスパチョ、スイカサラダ、アーモンドミルク、タブーレなど。

05. お祝いのご馳走を辞退しない

女王陛下とサンドリンガム・ハウスでクリスマスを祝う際は、あらゆるご馳走が振舞われるそう。朝は礼拝前のしっかりした朝食に始まり、昼はエビかロブスターのサラダ、ローストターキー、パースニップやニンジン、芽キャベツなどの伝統的なサイドディッシュ。夕食には、シェフがリブローストかターキー、ハムを切り分け、他にも15から20種類のビュッフェ形式の料理が並ぶという具合。

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最終更新:3/7(火) 12:00
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