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酒井高徳、ヘルタ戦で5ヶ月ぶりのベンチスタート。HSV監督が理由を説明

3/7(火) 8:20配信

フットボールチャンネル

 現地時間5日にブンデスリーガ第23節の試合が行われ、ハンブルガーSVはヘルタ・ベルリンと対戦し1-0の勝利をおさめた。この試合で、HSVに所属する主将の日本代表DF酒井高徳は公式戦18試合ぶりのベンチスタートとなっている。その理由についてHSVを率いるマルクス・ギズドル監督が明かしたと6日に独メディア『リーガインサイダー』が報じた。

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 酒井は2月3日のレバークーゼン戦で累積警告のため出場停止になった試合を除くと、昨年10月21日のフランクフルト戦以来、5ヶ月ぶりのベンチスタートとなっている。その理由についてギズドル監督は「彼は少し疲れていた」と語り、水曜日にドイツ杯(DFBポカール)準々決勝のボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦(ボルシアMG)があったことを考慮してスタメンから外したことを明かした。

 HSVはアルビン・エクダルの先制ゴールを守りきり1-0の勝利をおさめている。酒井は73分にウォレス・ソウサ・シウヴァとの交代で途中出場を果たしていた。次節は現地時間12日に行われるが、ボルシアMG戦では再びスタメン出場することになりそうだ。

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