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リーアム・ニーソン、スティーヴ・マックイーン監督最新作出演へ

3/7(火) 20:10配信

MEN’S+

常に高い演技と役作りを魅せている、人気俳優のリーアム・ニーソン。そんなニーソンが次に出演するのは、なんとスティーヴ・マックイーン監督の新作であることが分かりました。

 リーアム・ニーソンは、スティーヴ・マックイーン監督の最新作『ウィドウズ』へ出演するようです。「エンパイア・オンライン」によると、リーアムはすでに出演が決まっているヴィオラ・デイヴィスの夫役を演じることになるとのことです。
 
 『ウィドウズ』には、ミシェル・ロドリゲス、アンドレ・ホランド、ダニエル・カルーヤ、エリザベス・デビッキらが出演することも発表されています。
 
 この作品は、リンダ・ラ・プランテによる1983年の同名テレビドラマの映画化作となり、1985年と2002年にも映画化された原作は、強盗に使用していた車の炎上事故により、犯罪者の夫を失った4人の女性達を取り巻くストーリーとなっています。この4人は行方不明となっていた盗まれた現金のありかを突き止めるものの、そのうちの1人の夫が実は死亡していなかったことが発覚するという展開です。
 
 この新作に向けて、マックイーン監督と共に『コーズ・オブ・コンダクト』にも携わっていた『ゴーン・ガール』の原作者としても知られるギリアン・フリンが脚本を手がけており、舞台こそロンドンからシカゴに変えられているものの、オリジナル作の良さを損なわない脚本になるとのことです。
 
 マックイーン監督にとって、『ウィドウズ』はアカデミー賞受賞作品『それでも夜は明ける』以来初めての作品となります。

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最終更新:3/7(火) 20:10
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