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リーガ、欧州で最も外国人選手の割合が少ないリーグに。一方で最多のリーグは?

3/7(火) 13:44配信

フットボールチャンネル

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスなど、世界的スター選手が揃うリーガエスパニョーラだが、欧州リーグの中で”最も外国人選手の割合が少ない”リーグであるという。6日にスペイン紙『マルカ』が報じた。

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 同紙によると、リーガエスパニョーラの外国人選手の割合は42.8%とのこと。反対に最も多いリーグはプレミアリーグで、同リーグでプレーしている585人の選手のうち、イギリスで生まれた選手は215人だけだという。実に64%も外国人選手で構成されているようだ。

 バルセロナなど外国人選手が多く在籍しているクラブもあるが、一方でアスレティック・ビルバオはバスク人に限定するというクラブ方針を守っている。同紙が公開している”外国人選手の割合ランキング”は以下の通り。

【欧州リーグ別の外国人選手の割合(%)】

1位 プレミアリーグ(64%):イングランド
2位 ジュピラー・プロ・リーグ(60.1%):ベルギー
3位 ファースト・ディビジョン(56.4%):キプロス
4位 プリメイラ・リーガ(56.1%)ポルトガル
5位 プレミア・ディビジョン(55.8%):ジブラルタル
6位 スコティッシュ・プレミアシップ(53.2%):スコットランド
7位 ブンデスリーガ(53%):ドイツ
8位 セリエA(52%):イタリア
9位 スュペル・リグ(51.8%):トルコ
10位 スーパーリーグ(49.2%):スイス
11位 マルタ・プレミアリーグ(44.9%):マルタ
12位 リーグアン(43.4%):フランス
13位 リーガエスパニョーラ(42.8%):スペイン

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