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Cロナ、CL通算“100ゴール“まであと何点? 記録を巡る混乱も

3/7(火) 21:55配信

フットボールチャンネル

 レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、チャンピオンズリーグ(CL)での「通算100ゴール」に迫りつつある。だが、どの時点で100ゴール達成を祝福すべきかは簡単な問題ではないかもしれない。

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 マンチェスター・ユナイテッドでCL初ゴールを記録したC・ロナウドは、その後移籍したマドリーも含めて毎シーズンCLに出場し、5度の大会得点王に輝くなどゴールを量産し続けてきた。大会での通算得点数は歴代最多となっている。

 だが、その正確な通算得点数を何ゴールと考えるかに関しては混乱もある。欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトに掲載する「歴代記録」ではC・ロナウドの得点数は96ゴールとされているものの、得点数について伝える同サイト内の他記事では95ゴールとされている場合もある。

 その理由は、ユナイテッド所属時の2005/06シーズンにCL予選3回戦で記録した1ゴールにある。このゴールをCLでの通算得点数に含めるのであれば96ゴール、含めないのであれば95ゴールというのが正確なところだが、予選での得点を合算するかどうかについてはUEFA内でも混乱があるのかもしれない。

 ライバルであるバルセロナのFWリオネル・メッシはCLで通算93ゴールを記録しており、こちらは全て本大会での得点。今シーズン中か、遅くとも来シーズン頃には両者とも100ゴールに達する可能性が十分にあるが、どちらが先に達成したかを競う上ではC・ロナウドの「1点」が議論を複雑にしてしまう可能性もある。

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