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こんな使い方も!ピーナッツバターを使ったレシピ5選

3/8(水) 6:30配信

東京ウォーカー

■ すぐにでも試したくなる!ピーナッツバターのレシピ

皆さんはピーナッツバターを何に使っていますか? パンに塗るだけというのが一般的ですよね。でも、ピーナツ自体はビタミンや良質な脂肪分が豊富なので、料理に取り入れると栄養価が上がり、美容や健康にもおすすめなんですよ。ここでは、ピーナッツバターを使ったレシピをご紹介します。

ポン酢ピーナッツバター揚げ出し豆腐



■ 見た目もおしゃれなフレンチガレット風「オープンオムレツ」

<材料2人分>

卵…3個、玉ねぎ…1/2個、ミニトマト…5個、さやいんげん…5本、にんにく…1/2片、赤とうがらしの小口切り…1本分、ピーナッツソース(ピーナッツバター、ナンプラー、砂糖、レモン汁…各大さじ1)、

塩、こしょう、サラダ油

<下ごしらえ>

ピーナッツソースを作る。ピーナッツバター、ナンプラー、砂糖、レモン汁をよく混ぜ合わせる。

<作り方>

1.玉ねぎ、ミニトマトは粗みじん切りに、いんげんは2cm長さに、にんにくはみじん切りにする。卵は溶きほぐして塩、こしょう各少々を混ぜる。

2.フライパンに油大さじ1/2、にんにく、とうがらしを入れて火にかけ、香りが立ったら玉ねぎ、いんげんを加えて3~4分炒める。ミニトマト、塩、こしょう各少々を加えて炒め合わせて取り出す。

3.続けて油大さじ1/2を足して卵液を入れ、全体に広げて焼く。ほぼ火が通ったら2を中央にのせ、縁を内側に四角に折って皿に盛る。

4.フライパンをペーパータオルできれいにふき、ピーナッツソースを入れてひと煮立ちさせ、3にかける。

ピーナッツバターとナンプラーを合わせたソースがポイント。温野菜やお肉のソテーにかけるのもおすすめです。



■ エスニック風甘酢あんがポイント「ポン酢ピーナッツバター揚げ出し豆腐」

和食の定番メニューが、あっという間に別ものに! おろしにんにくが隠し味。

  

■ 甘辛たれが絶品!「豚薄切り肉のサテ風」

東南アジアで広く食べられている串焼き料理、サテ。ピーナッツバターを使うことで、お手軽に現地気分が味わえます。



■ 加えるだけでおいしさアップ!「エスニックそぼろどんぶり」

いつものそぼろも、ピーナッツバターを加えるだけでエスニック風。野菜もたっぷり摂れて栄養バランスもいいですね。



■ ピーナッツバターで酸味がマイルドに「とり肉と白菜のトマト煮」

トマトの酸味をピーナッツバターが中和してくれ、子どもでも食べやすくなります。ひと味違ったトマト煮の完成!



ピーナッツバターをいつものポン酢やトマト缶にプラスするだけで、すっかり雰囲気が変わるのがおもしろいところ。ピーナッツバターはできれば無糖のものを使った方が、味の調整がしやすいですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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