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温泉!グルメ!パワスポ!春の“嬉野”を遊びつくす5スポット

3/8(水) 13:11配信

東京ウォーカー

福岡市から車で約60分のところに位置する佐賀県嬉野市。ナトリウム豊富な温泉が人気で、「日本3大美肌の湯」の街として知られている。また、ご当地グルメや焼き物の里、パワースポットなど見どころもたくさん!今回、春旅にぴったりのおすすめスポットを5か所紹介する。

【写真を見る】「224」おにぎりの形がキュートな小皿は、各918円

■ ヘルシーな“温泉湯豆腐”に舌つづみ

嬉野名物のグルメといえば「温泉湯豆腐」。創業60余年の豆腐店が営む食事処「佐嘉平川屋 嬉野店」は、落ち着いた空間でゆったりと食事が楽しめる人気店。濃度が濃い専用の豆腐は、目の前の鉄鍋で煮て、トロトロになったら食べごろ。おすすめは、「嬉野温泉湯豆腐定食」(1350円)。湯豆腐とご飯のお代わりが自由で、野菜や小鉢なども付いている。他にも、「豆腐白玉セット(抹茶付き)」(580円)、「平川屋パフェ」(520円)などのデザートも充実だ。休日は行列必至なので、ピーク時間をはずして行ってみてね。

■ 注目の“肥前吉田焼”をチェック!

嬉野市は、お茶の産地でもあることから暮らしに寄り添う磁器が作られてきた。そんな土地で生まれたのが、400年の歴史を誇る焼物「肥前吉田焼」。なかでも、ここ最近注目を集めているのが、224ポーセリンのアンテナショップ「224 shop+saryo」。嬉野温泉街の中心にあり、ふらりと観光ついでに立ち寄ることができる。機能性と遊び心にあふれる陶器は、自分用のお気に入りとしても、ちょっとした贈り物としても喜ばれそう。1Fはカフェになっていて、週末のみオープン。

■ ナマズを触って美肌力アップ

竜宮城の乙姫様・豊玉姫が御祭神の「豊玉姫神社」。肌が白く美しかったことから美肌の神様として親しまれている。境内の白ナマズ像に触れると、白肌美人になると言い伝えがある女性注目のパワースポットだ。白ナマズ像は終日参拝可能で、夜はライトアップされている。

■ 嬉野随一の屋上からの景色と、名湯の両方を一度に体験

最上階まで吹き抜けの、アトリウムロビーと滝が流れるシースルーエレベーターが印象的なホテル「ホテル桜」。屋上に岩造りの露天風呂があり、温泉街一のビュースポットとしても有名だ。奥には、サウナや水風呂もしっかり完備。また、展望大浴場「飛天の湯」からは、嬉野市の西側の景色が見ることができる。柿右衛門と、古伊万里をイメージした有田焼の陶板が飾られた天井も必見。

■ 嬉野の茶畑や温泉街を一望

最後は、ちょっと足をのばして「立岩展望台」へ。高さ345mに位置し、360度見渡せるパノラマ展望台からは、嬉野の茶畑や街なみ、多良岳山、天山、有明海などを眺めることができる。途中、道が狭いところもあるので夜道の運転は注意が必要。

グルメに温泉、パワースポットと、もりだくさんの日帰り旅を楽しみに出かけてみよう。【福岡ウォーカー編集部】

最終更新:3/8(水) 13:11
東京ウォーカー

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