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マンU、グリーズマン獲得困難で“プランB“検討? モナコの新星などが候補か

3/8(水) 0:00配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドは、アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの獲得が不可能な場合に備えた“プランB“を検討しているという。6日付の英紙『インディペンデント』が伝えた。

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 グリーズマンは以前から、ユナイテッドが来シーズンに向けて特に補強を望んでいる選手の一人だと報じられてきた。ユナイテッドの伝統の背番号“7番“が用意されているとも言われている。

 だが、アトレティコのエースを引き抜くのはそう簡単なことではないかもしれない。グリーズマン本人とは「今年はじめに個人面で合意」しながらも、アトレティコが放出に応じようとしない状況の中、ユナイテッドはグリーズマン獲得の「優先度を下げた」と『インディペンデント』は伝えている。

 グリーズマンに代わる補強候補として検討されているのは、バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキと、モナコの新鋭FWキリアン・ムバッペだという。18歳ながらも今季すでに公式戦15ゴールを記録しているムバッペは急速に評価を高めており、ユナイテッドも関心を抱いているようだ。

 しかし、昨年12月にバイエルンとの契約を延長したばかりであるレヴァンドフスキは、ユナイテッドへの移籍を考えてはいないと代理人は主張している。代理人のマイク・バルテル氏は『ESPN FC』の取材に対し、「プランBになりたいと思うようなトッププレーヤーがいるだろうか?」と述べ、ユナイテッドへ行く可能性を否定したとのことだ。

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