ここから本文です

パジャマはもういらない。裸で寝るとこんなにもいいことが

3/8(水) 13:30配信

ライフハッカー[日本版]

もし私が、1日にたった10秒間「あること」をするだけで、快眠が手に入り、もっとお金が稼げるようになり、ストレスが減って、やせることもできると言ったら、信じますか? 実は裸で寝れば、今言ったこと全部、それだけでなくもっと多くのことができるようになります。やらなければならないのは、服を脱ぐことだけ。先ほど挙げたようなことを叶えるための方法は、世の中に数え切れないほど出回っていますが、これほどシンプルなものはありませんし、さらに多くの方法は、こっちのやり方よりも効果が低いのです。そう、やるべきことは寝る前に服を脱ぐことだけです。

【裸で寝れば自信がつく?】

裸で寝るという人は、たった8%しかいないといいますから、ほとんどすべての人が裸で寝ることのメリットを今から見出すことができるはずです。半ば強引に聞こえるかもしれませんが、その着心地のよいフランネルのパジャマを着る前に、まあ私の話を聞いてみてください。

1. 裸だとよく眠れる

質の高い眠りが脳に良いということは、周知の通りですが、Rochester大学の最新の調査は、それがどれほど良いかを明らかにしています。調査によれば、目を覚ましている時の神経活動による副産物の毒性タンパク質を、睡眠時に脳がニューロンから取り除いているといいます。ここで注目したいのは、脳がこの毒性タンパク質を十分に取り除くことができるのは、質の高い睡眠がしっかりととれている時だけだということです。質の高い、深い睡眠がとれていないと、脳細胞の中に毒性タンパク質が残ってしまい、脳の状態を乱すため、最終的には考える力が弱まってしまいます。結果、情報を整理する力や、問題解決能力のはたらきが鈍くなり、クリエイティビティが失われ、さらに感情的になりやすくなってしまうというわけです。Amsterdam大学の研究者は、皮膚の温度が低くなると、より深く眠れるようになり、夜中に目を冷ます回数が減るということを発見しています。服を脱いで素肌になるのは、部屋の温度を調節する必要なく、皮膚の温度を下げることができる、賢い方法だと言えます。

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。