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勝地涼&広瀬アリスがハリウッド超大作で“スーパーヒーロー”に!?

3/9(木) 8:00配信

ザテレビジョン

マーベル・DCコミックの新作が毎年のように誕生し、ありとあらゆるヒーローアクション映画が人々を沸かす“ヒーロー全盛期”とも言えるこの時代に、“メイド・イン・ジャパン”の新たなヒーロー「パワーレンジャー」が7月15日(土)に全国公開される。このたび、同作の日本語版声優を勝地涼と広瀬アリスが担当することが決定した。

【写真を見る】5人のレンジャーたちの胸躍るバトルシーンも見もの!

「パワーレンジャー」は、1993年に全米で放送開始され、20年以上も続くテレビシリーズ。日本の特撮シーンと、外国人キャストで撮り直したドラマシーンを再編集して生まれたこのヒーローは、瞬く間に全米で人気を博し、アメリカの子供番組史上最高視聴率を記録した。

クリスマスには玩具の品切れ騒動が起こるなど、まさに社会現象になり、今もなお放送が続き“米国で最も成功したジャパニーズコンテンツ”と言われるほどの日本が誇るスーパーヒーローだ。

総製作費120億円を費やし、ハイクオリティーに描かれるキャラクターアクションに期待が集まる本作は、1月に全米で解禁された予告編で、瞬く間に話題を呼び、わずか1週間のうちにYouTubeの再生回数2000万回を超え、さらに期待が高まる結果となっている。

そんな本作で、5人をまとめるリーダー・レッドレンジャーを演じるのは、ドラマ「レンタル救世主」(2016年、日本テレビ系)でもコミカルな演技を披露し、吉永小百合主演の映画「北のカナリアたち」(2012年)や、映画「バンクーバーの朝日」(2014年)では正統派な役を熱演し、さまざまキャラクターを演じ分けるカメレオン俳優・勝地。

将来有望の伝説的フットボーラーだったが、ある事件をきっかけに挫折していたところ、偶然手に入れた神秘の力で奮起し、リーダーとして5人をまとめるジェイソン(レッドレンジャー)というキャラクターを演じる。

そしてヒロインとなるピンクレンジャー(キンバリー)を演じるのは、現在ドラマや映画に引っ張りだこ、近年ではドラマ「釣りバカ日誌 ~新入社員浜崎伝助~」(テレビ東京系)や映画「新宿スワンII」でもヒロインを務め、さらには先日公演された、今注目の劇作家・演出家の赤堀雅秋が手掛けた舞台「世界」で初舞台を踏み、女優としての実力を着実に上げている広瀬アリス。

高校の人気者グループの頂点から追放された過去を持つ悩める美少女を演じる。

なお、勝地は、アニメでの声優を経験しているものの実写版の洋画の声優は本作が初挑戦。そして、広瀬は本作で声優自体に初挑戦する。

【勝地涼コメント】

日本のスーパー戦隊を元にした「パワーレンジャー」をハリウッドで映画化するということで、どんな映画になるのか今からとても楽しみです。自分がレッドを演じてもいいのかなという不安な気持ちもありますが、子供のころから見ていた作品に参加できることに、懐かしさとうれしさがあります。

洋画の吹き替えは初めてですが、俳優の自分を選んでいただいた意味があると思うので、キャラクターに気持ちを入れて演じられるように頑張りたいと思います。

今回の役柄は、最初からレッドレンジャーとして登場するのではなく、これから“パワーレンジャー”になっていくという話なので、劇中で描かれているキャラクターと一緒にヒーローになっていけたらなと思います。

【広瀬アリスコメント】

今回、初めて声のお仕事をさせていただきます。ドラマや映画のお仕事とは少し違うので今からとてもドキドキしています。

実は幼い頃、兄とスーパー戦隊を見ていたと両親から聞き、お話を頂いたときはなにか運命のようなものを感じました。普段からアニメを見て声優さんが大好きなので、憧れのお仕事を経験できることがうれしいです。

吹き替え版の洋画を見ながらアフレコ前にしっかり勉強して頑張ろうと思います。ピンクレンジャーのかわいらしさを残しつつ、かっこよく演じられたらなと思います。

最終更新:3/15(水) 0:55
ザテレビジョン

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