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歴史的大逆転のバルサ14選手全員に地元紙が異例の10点満点! 「誇らしい」「優秀すぎる」と称賛の嵐

3/9(木) 11:02配信

Football ZONE web

ラスト7分間で衝撃3ゴール、第1戦0-4からの大逆転にスペイン紙が大盤振る舞い

 バルセロナはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のパリ・サンジェルマン(PSG)との本拠地第2戦で、6-1という歴史的な勝利を挙げた。敵地での第1戦で0-4と惨敗し、この試合の後半にはアウェーゴールも許し絶体絶命の状況に陥ったバルサだったが、試合終了までの約7分間で3ゴールを決めるという衝撃のゴールラッシュ。2戦合計スコアを6-5とひっくり返し、CL史上最大の逆転劇を演じて準々決勝進出を果たした。奇跡の勝利を受けて、スペイン地元メディアは出場した14人全員に前代未聞の10点満点を与えている。

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 スペイン地元紙「スポルト」は、途中出場の3人も含めてこの日カンプ・ノウのピッチに立った14選手全員に異例の10点満点の評価を与え、寸評でも絶賛している。

 GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは「決勝弾につながるFKをゲット。3-1の重要局面でカバーニから(試合の)鍵となるセーブを見せた。ゴールに関しては責任なし」と評価されている。

 DFハビエル・マスチェラーノは「壮観。ジェフェクティオ(族長)は全ての局面で素晴らしかった。ドラクスラーを沈黙させ、全てを予期した」と、絶大な読みでドイツのテクニシャンを封殺したと高評価を手にしている。

ブスケッツ、ラキティッチは「今季最高」

 最終ラインの中央を務めたDFジェラール・ピケは「リーダー。最終ラインを押し上げ、好機を演出し、逆転への試みを続けた。カバーニのゴールではもっと何かできたかもしれない」と相手のスーパーゴールの場面の対応には苦言を呈されているが、10点満点をゲットしている。

 DFサムエル・ウムティティは「力強い。カウンターでPSGを沈黙させた。ボールを保持しても白眉で、ピケ、マスチェラーノとともに最終ラインを高く保った」と評価されている。

 MFセルヒオ・ブスケッツは「挽回した。今季最高の試合。ターン、パス、ボール奪取などポゼッションで最高だった」と讃えられている。

 MFイバン・ラキティッチは「強度が高い。クロアチア人も今季最高の試合を見せた。あまりに多くのボールを奪取した」と評価されている。

 MFアンドレス・イニエスタは「他の試合の偉大なアンドレスではなかったが、彼の仕掛けが2点目を導いた。最初に交代になった」と2点目のオウンゴールを導いたヒールパスなど、後半20分までのプレーを分析されている。

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最終更新:3/9(木) 11:03
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