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卵の黄色で彩りアップ! 春に作りたいミモザサラダ5選

3/10(金) 6:30配信

東京ウォーカー

春が近づいてくると気分も軽くなって、自然と春っぽい料理を食べたくなりますよね。春キャベツや春菊など、春に旬を迎える食材を使うのも良いですが、せっかくなら見た目にも春を感じられる料理に挑戦してみませんか? 今回は卵を使ったミモザサラダ5選をご紹介。卵の黄色や白が野菜の色に映えるので、鮮やかな料理になります。カラフルな見た目なので、人が来たときのおもてなしにもぴったりですよ。

「ブロッコリーとトマトのミモザサラダ」 レタスクラブニュースより

■ 【かぶとカリフラワーのミモザサラダ】(1人分238Kcal、塩分1.5g)

<材料・2~3人分>ウインナソーセージ 6本、ゆで卵 2個、かぶ(葉つき) 4個、カリフラワー 1/2個、塩、サラダ油、酢

<作り方>

1. かぶは葉と切り分け、皮つきのまま8mm厚さのいちょう切りにする。葉は2個分をとりおく。カリフラワーは小房に分け、縦5mm厚さに切る。ソーセージは1cm厚さの斜め切りにする。

2. ゆで卵は白身を粗みじん切りにし、黄身はざるでこす。

3. フライパンにかぶ、カリフラワーを入れ、ソーセージをのせる。塩小さじ1/4弱、油少々、水大さじ3、酢小さじ1を順に加え、かぶの葉をのせる。ふたをして強火にかけ、約3分蒸し炒めにする。

酢を少し加えると、かぶ、カリフラワーの白さをきれいに引き出してくれます。

4. かぶの葉を取り出し、汁けを絞って細かく刻む。器に3を汁けをきって盛り合わせ、かぶの葉を散らす。2を白身、黄身の順にのせ、塩適宜をふる。

ミモザサラダを作る時は、卵をうまく散らしておしゃれに仕上げるのがポイント。ゆで卵を作る時間がない時はいり卵で代用すれば時間短縮になります。



■ 【ブロッコリーとトマトのミモザサラダ】

卵の黄色や白に、ブロッコリーの緑とトマトの赤をプラス。色とりどりのサラダなら、野菜嫌いの子どもでも喜んでくれますよ。



■ 【キャベツのミモザサラダ】

せん切りにしたキャベツにゆで卵を散らしたシンプルなレシピです。キャベツは塩をもみこんでしんなりとさせるので、たっぷり食べられます。



■ 【長いものミモザ風サラダ】

いり卵でお手軽にできるミモザサラダです。長いものとろっとした食感もたまりません。



■ 【ブロッコリーのミモザサラダ】

ブロッコリーだけはちょっとさびしいかも…。そんな時はゆで卵をトッピングしてオシャレな一品にしてみましょう。



まだまだ寒い日もありますが、春の気配をあちこちで感じ始める季節。食卓にも春らしさをぜひ取り入れてみて。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:3/10(金) 6:30
東京ウォーカー

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