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堀北真希、理想は「いっぱい子供がいる大家族のお母さん」

3/10(金) 15:00配信

ザテレビジョン

芸能界引退を発表した堀北真希は、約6年前「いっぱい子供がいる大家族のお母さん」に憧れると語っていた。

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堀北が理想の家族像について話したのは、2011年に放送され、堀北が主演を務めたドラマ「生まれる。」(TBS系)のトークショー。

同作は、51歳で林田家の母親・愛子(田中美佐子)の妊娠をきっかけに、4姉弟の長女・愛美(堀北)、長男・太一(大倉忠義)、次男・浩二(中島健人)、次女・美子(竹富聖花)がさまざまな葛藤(かっとう)を抱えながらも、生まれる「命」、そして「人との絆」について考え、悩み、自らにもう一度「生きる」ということを問いかける、ヒューマンドラマ。脚本を担当したのはバラエティーの脚本を多く手がける鈴木おさむ。

4姉弟の長女役を務める堀北は「初めて顔を合わせた共演者の方が多くて、姉弟のみんなやお母さんと『家族に見えるのかな?』と距離感を探りつつだったけど、最近はみんな集まると自然に暖かい空気になって楽しく撮影しています」と現場の雰囲気を明かし、実際に堀北家でも長女ということで「私自身も長女なので、責任感が強くて、家族の中で問題が起きたら『私がどうにかしなきゃ! 』って思っちゃうところは愛美と似ている。自分に近い役なので、今までにない新鮮さを感じながら演じています」と役との共通点を語った。

また、高年齢出産について「漠然と高年齢出産は大変なんだろうなっていうのは自分の中でもあって、でもやっぱり自分のお母さんが妊娠して家族が増えるとなったらうれしいかなって思ってたんです。けど、撮影が始まって知識が増える中で、もしかしてこれはうれしいだけじゃなくて、シビアな問題がいっぱいあるんだと気付いて、今は役の愛美と一緒になって自分自身も悩んでいる感じですね」と心境を述べ、続けて「自分の中で感情があふれ過ぎて、たまにせりふが言えなくなることもあります。今回はテーマも「家族、命、絆」と身近ですし、自分の中に響くものがあって感情移入して気持ちが溢れてしまいますね」と撮影中の思いも。

さらに、理想の家族について「結婚や妊娠ってまだ考えていなくて、あまり何歳までに結婚したいとかっていうよりはなりゆきでなるのかなと。でも、いっぱい子供がいる大家族のお母さんになるかなって思っています。(田中)美佐子さんのようなお母さんに憧れますね」と笑顔を見せていた。

最後に「家族というものが試されていく内容になっていくと思います。いろいろな問題が林田家で巻き起こって行きますが、私も家族のきずなとか愛情とかを信じて大事に演じていきたいです。みなさんにもこれから林田家で起こる出来事を見守っていただけたらなと思います」とファンへメッセージを送っていた。

最終更新:3/10(金) 15:47
ザテレビジョン

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