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阿部寛、大倉忠義、大島優子が“白銀”の世界を駆け回る

3/10(金) 19:02配信

ザテレビジョン

東野圭吾原作の大ヒット映画「疾風ロンド」が、6月28日(水)にBlu-ray&DVDで発売されることが決定した。

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主演の阿部寛の他、関ジャニ∞・大倉忠義、大島優子、ムロツヨシら豪華キャストが集結。広大な白銀の世界を舞台に、“突風”のように駆け抜けるスピード感と、二転三転する予測不能のノンストップサスペンスで、昨年11月に公開されるや否や大ヒットを記録した。

今回、豪華特典として特別版には劇中シーンからセレクトされた初公開カットの貴重なフォトカードやボーナスディスクなども封入される。

原作者自身が「映像化は難しいから諦めていた」と言わしめた本作。監督は社会現象まで巻き起こした連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年NHK総合ほか)で演出を担当し、柔軟な発想と感性でユーモアを描き出し、2017年冬に公開を予定している映画「探偵はBARにいる3」(配給=東映)の監督にも抜てきされた吉田照幸が担当。

また脚本は吉田照幸と、ドラマ「相棒」シリーズでも知られるハセベバクシンオーが手掛けた。

■ストーリー:医科学研究所から、違法生物兵器「K-55」が盗まれた。研究所所長の下に届く犯人からの脅迫メール。「身代金の3億円を用意しろ」違法生物兵器のため警察には頼めない。しかも残された時間は4日間。

そんな窮地に白羽の矢が立ったのは、なぜだかしがない主任研究員・栗林和幸(阿部寛)。秘密裏に生物兵器を捜す命を受けるも、全く手掛かりがない。

そんな中、1本の電話が…「犯人死亡!!」。まさかの事態にぼうぜんとする一方、迫りくる大惨事へのタイムリミット。

生物兵器の行方も完全に不明になったと、途方に暮れていたその時、犯人の遺品からわずかな手掛かりをつかむ。

そこから浮かび上がったヒントは“日本最大級のスキー場”。スキー初心者、何だかちょっと頼りない中年男が今、日本の未来を担う。

最終更新:3/10(金) 23:02
ザテレビジョン

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