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世界が認めた極上の味をそのまま糖質オフに!トシ・ヨロイヅカのローカーボスイーツ。

3/10(金) 13:21配信

OurAge

あらゆる面での健康を意識した「糖質オフ」の波は、本来は甘さがうれしいはずのスイーツの世界にも広がっている。世界的コンクールで数々の受賞経験を持ち、恵比寿、六本木、八幡山、小田原などに店舗を持つトップパティシエの鎧塚俊彦さんもそのひとり。

彼が低糖質スイーツに興味を持ったのは、ヨーロッパでの修業時代だという。ドイツではどこの菓子店にも糖尿病の人のための低糖質スイーツがあることに感激したことがきっかけだ。「お菓子は心の栄養。血糖値が気になる人も楽しめるのはすばらしい。いつか日本で作りたい」と思ったそうだ。

小麦粉は、大豆粉やふすまに置き換え、甘味には羅漢果から抽出した天然由来の甘味料を使用。普段から作り手の心が感じられる素材を厳選して使用している鎧塚シェフらしく、低糖質スイーツの素材にもこだわりがある。もちろん、味は鎧塚シェフの店の、他のお菓子と同様トップレベル。素材の持ち味を引き出した上品な味わいだ。

たとえば「低糖質ブラウニー」。たっぷりのくるみと濃厚なチョコレート風味で甘いもの好きも大満足。ボリュームもあり、食べ応え十分だ。ちなみに1個当たりの糖質量は3.6g。

「低糖質パウンドケーキ」も人気だ。3種の味があり、ライムの酸味が効いた「ココナッツ」は糖質量が1カット1.92g、上品な渋味が効いた「抹茶」は1.17g、香ばしい香りの「ごま」1.38gという低糖質ぶり。

また「低糖質抹茶ロールケーキ」は、生地とクリームに宇治抹茶を贅沢に使用した、渋味の効いた大人の味。とろけるクリームとふんわり生地の相性が絶妙な一品だ。1本を1/4カットした糖質量は2.35g。他に、チョコレートやフルーツゼリーなどもあり、すべて1個分5g以下に抑えている。

おいしいスイーツは本来、心の栄養にもなるもの。しかもそれが極上のローカーボスイーツなら、誰にとってもうれしいはずだ。鎧塚シェフの低糖質なお菓子は、「トシヘルシースイーツ」と銘打ち、webサイトのみで扱っている。

最終更新:3/10(金) 13:21
OurAge