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ハンドドリップの時間と所作を楽しむ、こだわりのコーヒー・アイテム3品

3/10(金) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

1杯のおいしいコーヒーを飲む。最近では、淹れたての本格的なコーヒーを手軽にコンビニでも買うことができますが、単に味わうだけでなく、ハンドドリップで淹れる時間も楽しみたいものです。

【商品の画像付き記事はコチラから】

そこで、計量したコーヒー粉をフィルターに入れ、ゆっくりと湯を注いで抽出する、ドリップコーヒーに欠かせないアイテムを、インテリア&プロップスタイリストの窪川勝哉(くぼかわ・かつや)さんにセレクトしてもらいました。

窪川勝哉(くぼかわ・かつや)/インテリア&プロップスタイリスト
インテリアのみならずクラフトから家電までプロダクト全般に造詣が深い、男性には珍しいインテリアスタイリスト。雑誌やテレビなどメディアでのスタイリングだけでなく、ウインドウディスプレイやマンションのモデルルーム、イベントのデコレーションなども手がける。2011年渡英。2013年より再び拠点をロンドンから東京に移し活躍中。

世界が注目する北欧ブランドが手掛けた、エイジングが愉しめるクリップスプーン

商品名:「HAY クリップスプーン」
特 長:50~60年代の北欧デザインを大切にしながらも、アートのようなモダンなデザインを採り入れた「ネオ・ノルディック」が世界中から注目を集めるブランド、HAY。「クリップスプーン」は、コーヒーの粉袋などが挟めるクリップの先端が1杯約4g(コーヒーの場合)の計量スプーンになっている真鍮色を配したステンレス製の逸品。

窪川氏:2017年1月にパリで開かれたインテリアと雑貨の見本市「Maison & Objet Paris」を見てきたんですが、各メーカーからゴールドの雑貨が数多く発売されていました。それらが示すとおり、今のインテリア・アイテムのトレンドは、ゴールドの素材感をいかした小物を空間のアクセントに使うことなんです。

今回ご紹介する「HAY クリップスプーン」は、そのトレンドを予測するかのようにいち早くリリースされたもので、ステンレス製の素材に真鍮色を施すことで、使っていくうちに劣化ではなく、味わいとしてのエイジングが愉しめるアイテムに仕上げているのが魅力ですね。

僕の場合はコーヒーを淹れるときに使っていますが、料理の計量スプーンとして使ってもいいし、片栗粉の袋を留めるクリップにしてもいいわけで、「HAY クリップスプーン」を使うことで、そのたたずまいがおしゃれになると思います。

プライスも手ごろなので、家具やテーブルウエアなども扱っているHAYを生活に採り入れる入口としてもおすすめです。

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