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マンUファン、”ロシア危険”のイメージが一変。寒い敵地で心温まるエピソード

3/10(金) 12:20配信

フットボールチャンネル

 現地時間9日にヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦1stレグの試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでロシア1部のロストフと対戦し1-1の引き分けに終わった。この試合中にユナイテッドのサポーターがロストフのサポーターから”温かい歓迎”を受けていたようだ。9日に英紙『メトロ』が報じている。

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 試合前、ユナイテッドはロシアに訪れるサポーターに対してトラブルを避けるためにユニフォームの着用をしないよう注意喚起していた。過去に代表チーム同士のフーリガンが衝突した事件があったため、今回もロシアのフーリガンによるトラブルが起こる可能性を危惧したからだ。

 しかし、同紙によるとロストフのサポーターは寒さで凍えるユナイテッドのサポーターに対して「赤い毛布」を手渡したとのこと。その毛布には「温かく歓迎します」という文字が書かれていたようだ。ユナイテッドファンのほとんどは忠告通りユニフォームを着用しなかったが、ロストフサポーターの”おもてなし”によって赤色に染まることができた。

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