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鈴木このみ、「APTEMIΣ FES-」は「“頑張ろうぜ!”を感じてもらいたい」

3/11(土) 11:30配信

ザテレビジョン

音楽フェス「APTEMIΣ FES-アルテミスフェス- supported by musicるTV」が3月14日(火)、東京・EX THEATER Roppongiで開催される。

【写真を見る】鈴木このみ「嬉しさと、ちょっとした恥ずかしさも…」

「APTEMIΣ FES-アルテミスフェス-」はアニメ・ゲーム界の歌姫が集う音楽フェスで、鈴木このみ、TRUE、西沢幸奏、川村ゆみ&Lyn(ペルソナ5)らが出演。オープニングアクトは佐々木李子、MCはヒャダインが務める。

今回、イベントを前に鈴木このみにインタビューを行い、イベントへの思いなどを語ってもらった。

■ 「APTEMIΣ FES」出演が決まって

――初めに、「APTEMIΣ FES-アルテミスフェス-」への出演が決まってのお気持ちをお聞かせください。

アニソンやゲームソングを歌われている方が集まるということで、すごく盛り上がるイベントになるんじゃないかなってワクワクしています。その中でも、TRUEさんと西沢幸奏ちゃんはイベントで何度もご一緒していたり、幸奏ちゃんは同い年ということもあってプライベートでも仲良しなので、決まってすごく嬉しいなって思っています。

――共演者には同世代の方や年上の方、さらにレジェンドの方がいらっしゃいますね。

そうですね、ドキドキします。

――“レジェンド”川村ゆみさんとは面識あるんですか?

今回が「はじめまして」ですね。

――「はじめまして」の方々には、自分から積極的に話し掛けられるタイプですか?

どうですかね? 私、人見知りするタイプなので心配もあるんですけど、同じイベントを通してお話しする機会があるっていうのは楽しみだなって思いますし、「はじめまして」なのでステージを拝見できるのも楽しみにしています。

――レジェンドのステージを間近で見られるということで、学べる事もありそうですね。

はい、勉強させていただきたいです!

■ “歌姫”と呼ばれることに嬉しさと恥ずかしさ?

――鈴木さんを含め、出演される方は“本当の歌姫”とのことですが、“歌姫”と呼ばれるのはどんな気持ちですか?

光栄です! でも、“歌姫”って言われると照れくささもありますよね。この間の「musicるTV」で「APTEMIΣ FES-アルテミスフェス-」の特集をやっていたんですけど、肩書きのところに「20歳・歌姫」って書いていただいていて、嬉しさとちょっとした恥ずかしさもあったりしながら見てました。

――鈴木さん自身、アイドルと呼ばれている方々との違いを意識されたことはありますか?

私自身は、アイドルさんも表現をされる方々なのでリスペクトしているんですけど、やっぱりどこか違うのかな?とは思いますね。アーティストというか、歌姫というか、表現が難しいんですけど…まずは自分の思っている事をどんどん発信していくっていうスタンスが、1番大事なところなのかなって思ってますね。

――自分で歌が上手いと思うことはありますか?

歌が上手いなって!?(笑)「歌が上手い」の定義がぼんやりしていて、いまだに自分が歌を上手に歌えているのかって分かってないんですよね。ある人からしたら上手いかもしれないけど、他の人はそう思わないかもしれないし…。自分では、歌が上手いとは思ってないんですけど。

でも、デビュー前に歌のコンテストにたくさん出ていて、そこで練習したかいもあって賞を頂いたりもしていたので、それは自信につながっていると思います。

そこからデビューもできて、ライブとかを通して、ちょっとずつファンの皆さんとの距離感も縮まってきているという手応えも感じたりして。そういう結果が、少しずつ自分の自信になっているとは思います。

■ 「APTEMIΣ FES」の展望

――「APTEMIΣ FES-アルテミスフェス-」で何を歌うかは、もう考えていますか?

今考え中ですね。他の皆さんが、結構熱い感じのセットリストだと思うんですよ。私も普段、いろんな方の歌を聴いていて、今回一緒に出させていただく皆さんって盛り上がる感じの楽曲が多いので、どうしようかな?とは考えています。

でも、自分の持ち味は、皆さんの背中をバシッと叩いて「頑張ろうぜ!」って言うような、元気が出るような楽曲が多いって思っているので、それを感じてもらえるようなステージにしたいですね。

――そして、MCはヒャダインさんですね。

楽しみです!

――鈴木さん自身、ライブのMCやトークなどはお好きですか?

昔はすごく苦手だったんですよ。自分の事をどこまで話していいんだろう?とか。デビューしたての時って、ファンの皆さんに自分のキャラクターを理解していただいていなかったので、毎回「はじめまして」の感覚というか、どこまで広げていいんだろう?っていうのがあって、MCとかトークには苦手意識があったんですよ。

でも、最近は何を言っても、きっと皆さんは受け止めてくれる方だって思えるようになってきたので、すごく楽しめてますね。

■ ヒャダインと久しぶりの再会へ

――普段、ライブなどで話す内容って決めてるんですか?

最近は、あんまり決め過ぎないように気を付けています。その日のライブでみんなに伝えたい事っていうのは決めるんですけど、だからといって「ここで、こんな事を言って」とかすごく細かくは決めないようにしています。

前は、それこそ失敗したくなくて「上手くやらないといけない」「皆さんがせっかく時間を割いて来てくれるんだから、上手いことステージをやらないといけない」って思っていて、結構いろいろ決めながらやっていたんですけど…。

最近はそういうこともなくなってきて、「伝えたい思いがあれば、ステージって上手くいくんだな」「上手くいかなくても、それがライブとしてすごく良かったりもするんだな」って思うようになりました。

――今回はヒャダインさんがトークを広げてくれそうですね。

ヒャダインさんとお会いしたことはあるんですけど、がっつりお話ししたことはないんですよね。デビューして2年目くらいで1回だけイベントの記者会見でお会いして、それ以来お会いしてないんです。

――ヒャダインさんは「musicるTV」(テレビ朝日系)で絶賛していましたよ。

めっちゃ嬉しかったです。お会いするのは久々なので、成長したなって思ってもらえるように頑張りたいです。

【鈴木このみ、第2章の目標は「オーロラの下で歌う」? へ続く。同記事は3月12日(日)朝7時配信予定】

最終更新:3/13(月) 20:03
ザテレビジョン

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