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微妙な季節の足もと、どうする? バザー流タイツの着こなしルール

3/11(土) 21:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

春はもうすぐ。次第に暖かくなり、陽は長くなってきているけど、まだ花冷えの危険がある一方で、タイツを履くのはなんだか憚られる……。そんなあなたに、UK版バザーがタイツの着こなし法を指南。

1. タイツは冬限定

何があっても、タイツは10月1日まで履くべきではない。そして4月が到来した瞬間に脱ぐ必要がある。とはいえ今季は、シャネルやプロエンザ スクーラーのレースや網タイツなど、ルールに例外あり。素敵だけど、実用的ではないこれらのタイツは、温かくするためではなく、ステートメントアイテムとして履くのだからいいとしよう。

2. 黒タイツは、だいたいの服装に合う

とはいえ、カラータイツだって、あるルールに適応される限り、本当に役立つのだ。つまり、ジグザグラインとか、ストライプ、ポップなプリントでなければ。無地に徹して、あなたの服装の色のトーンと合わせること。

3. 肌色ストッキングは許容範囲

ただし夏の間は絶対ダメ。そして、あなたの肌の色とぴったり合うマットなタイプのみ許される。シャイニーではない、第2の肌のようなものを選んで。

4. 華やかなオケージョンでは、タイツを敵ではなく、友達だとみなして

ドレスとの不必要な衝突を避けるために、最大限の注意を払って、ぴったりなものを選んで。もし黒タイツなら、かすかに輝いているものを。脚をすっきりと見せる効果があるから。

5. シューズとの実験を試みて

タイツとスニーカー(でも絶対にその上にソックスを履いてはダメ)は、エフォートレスでクール。でも、リスクを減らすなら、タイツはパンプス、ヒール靴やブーツと合わせたほうが、断然エレガント。

6. 迷ったときは、履くべからず

履くべきか、履かないべきか。迷った時は、素足でGO。

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