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中村俊輔を忘れないセルティック主将。「歴代同僚ベストイレブン」に挙げる

3/11(土) 21:55配信

フットボールチャンネル

 セルティックのキャプテンであるスコットランド代表MFスコット・ブラウンは、これまでのキャリアの中で一緒にプレーしてきた「最高の11人」の選手たちの一人として、かつてセルティックで活躍した中村俊輔を挙げている。英メディア『スカイ・スポーツ』で選んだベストイレブンについて『ヘラルド・スコットランド』などが伝えた。

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 今季からジュビロ磐田に所属する中村は、2005年にイタリアのレッジーナからスコットランドの名門クラブであるセルティックへ移籍。4年間の在籍で3度のリーグ優勝に貢献するなど大きな活躍を見せ、2006/07シーズンにはリーグ年間最優秀選手にも選出された。

 2007年にセルティックに加入したブラウンは、現在のメンバーの中で中村の在籍した当時を知る唯一の選手となった。セルティックで通算400試合以上に出場してきた現チームの重鎮は、そのキャリアを通して他にも多くの名選手たちと一緒にプレーしてきたが、“ベストイレブン“の一人として中村の名前も挙げている。

 ブラウンは中村を4-4-2の中盤左サイドに置き、「僕が最初にセルティックに来た時、彼は飛び抜けた存在だった。究極のプロフェッショナルだ」とコメントしている。

 ブラウンが選んだベストメンバーには他に、セルティックで半年のみプレーしたアイルランド代表“レジェンド“のFWロビー・キーンや、現在サウサンプトンでプレミアリーグ屈指のセンターバックと評価されるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、トッテナムのケニア代表MFヴィクター・ワニャマなどが含まれている。

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