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【大阪・名古屋・神戸・福岡スナップ】安定感ある紺ジャケは、技な素材と柄でアップデート!

3/12(日) 12:10配信

MEN’S+

 30~40代のビジネスパーソンにとって頼れる相棒、ネイビージャケット。オンオフ問わず活躍してくれるのですが、装いに抜け感が求められる昨今では、フツーのウールの紺ジャケだと堅苦しくて、今どきの好印象からはほど遠いのです…。
 
 各ブランドもその流れに呼応するように、編み地を変化させたり、柄でアクセントをつけたりと、ひと捻りの技を加えたジャケットを多く生み出しています。

 きちんとしたイメージのある紺ジャケですから、柄と素材で遊ぶくらいがちょうどいいんです。またオンオフ兼用を狙うよりも、使うシーンによって選びたい。派手柄を選んでも、ボトムス次第でサマになるのが今のムード。マンネリ打破と同僚に差をつける、賢い紺ジャケを選びましょう。

【大阪】松井周作さん(販売員)

白とブルーの2色でまとめた松井さん。ゼニアの生地を使ったジャケットは、ストライプが爽やかです。小物を使ってとことん洒脱に。

【神戸】泉 忠伸さん(会社員)

インディゴのジャケットは着るだけで、こなれた印象を生み出せる稀有な一着。さすがはチルコロ1901。洒落者の信頼も厚いです。

【名古屋】森 正博さん(販売員)

ドルモアのミラノリブジャケットには桜色のシャツを合わせて、春らしく演出。サスペンダーなどの旬なセレクトが光ります。

【福岡】江上照己さん(販売員)

リネン混の素朴な質感と赤白の格子柄が、格式高き英国トラッドをほうふつさせます。レトロポロを合わせて、旬な装いが完成。

【大阪】堀 哲郎さん(アパレル代表)

リネン混のコットンジャケットは、大胆な格子柄がインパクト大。柔らかい袖つけが、古きよきサルトリアテイストを演出します。

【神戸】高田 登さん(会社経営)

風になびく軽い生地の一着は、エルネストのもの。目の粗いサマーウールは夏でも快適です。ジャケデニも優雅にこなせます。

【名古屋】隈元英司さん(会社員)

ナナミカの紺ブレは、スウェットライクな柔らかいウールがスポーティ。クルーネックの白Tで、すっきりと着くずしたオフスタイルです。

【福岡】有馬俊一さん(販売員)

細番手の薄地のウールで仕立てた、進化系紺ブレ。着丈短めでクルーネックTを合わせても、品を損なうことのないカジュアルダウンに成功しています。

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最終更新:3/12(日) 12:10
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