ここから本文です

スマホを使ってみたいと思ったら──お店でするべきこと

3/12(日) 8:00配信

NHKテキストビュー

スマホを使ってみたいという気持ちが固まったら、お店に行って、実際にスマホに触れてみましょう。店員さんは“スマホの専門家”。わからないことはどんどん聞いてみましょう。スマートフォン/携帯ジャーナリストの石川 温(いしかわ・つつむ)さんが、スマホ選びのコツをアドバイスします。



* * *


■わからないことはその場で聞いてみよう


スマホを使ってみたいという気持ちがあれば、実際に購入しなくとも、まずはお店に行ってみましょう。店頭には、さまざまなサイズやデザインのスマホが並んでいます。気に入ったスマホを手にして、実際に操作するような感覚で画面をタッチしたりするだけでも、自分に合うスマホを選ぶうえでの参考になることでしょう。



実際に購入・契約する際には、購入後に自分でしなければならないことを確認しましょう。スマホは、電話は使える状態で受け取れますが、いままで使っていたケータイメールを引き続き使うには、自分で設定をしなければならない場合があります。また、ケータイの電話帳をスマホに移す作業も自分でしなくてはなりません。



そうした初期設定の手順が書かれた用紙や冊子をもらえるはずですが、それを読んでわからないことがあれば、その場で確認しておきましょう。

 

STEP1 いろいろな機種に触れてみよう



お店に行ったら、まず、気になる機種を手にとって、持ちやすさや、画面に表示される文字が読みやすいかなどを確認しましょう。第一印象だけで決めるのではなく、ちょっと大きいかも、小さすぎるかもと思う機種も手にして、比べてみましょう。



STEP2 気になる機種の操作感を確かめよう



買いたいと思う機種が決まったら、実際に画面をタッチしたり、写真を撮ってみたりして、自分が使いこなせそうかどうかをチェックしましょう。お店によっては、操作ができない「モック」という見本が展示されていることがあります。その場合、お店の人に「実機を試したい」とお願いしてみましょう。



STEP3 わからないことは店員に聞いてみよう



自分が使いたい機能が付いているか、それをどのように呼び出すのかなど、わからないことがあれば、どんどんお店の人に聞いてみましょう。その際、「この機種の特徴は?」「ほかにどんなことができるの?」などと聞くと、より詳しく、その機種について知ることができるはずです。



STEP4 買いたい機種が決まったらプランを相談しよう



買いたい機種を決めたら、契約手続きに進みます。その際、自分が加入するプランを決める必要があります。お店の人がすすめてくれるプランを聞いたうえで、わからないことがあったら質問し、必要に応じてメモもとっておきましょう。納得できないことがあれば、その日の購入をやめるのも得策です。



STEP5 契約を済ませたら新しいスマホを受け取ろう



契約後には、購入したスマホで電話とインターネットをできるようにする“ 開通作業” が行われます。携帯電話会社の系列店では、すぐにしてくれるのが一般的ですが、そのほかの店では多少の待ち時間が発生します。開通したスマホを受け取ったら、問題なく操作できることを確認し、購入後に自分がしなければならない設定についても聞いておきましょう。



■『NHK趣味どきっ! はじめてのスマホ バッチリ使いこなそう(アンコール放送)』より

NHK出版

記事提供社からのご案内(外部サイト)

NHKテキストビュー

NHK出版

NHKテレビ・ラジオ番組の
各種テキスト 好評発売中!

料理・健康から生活情報まで、暮らしに役立つ
確かな情報満載のNHKテキストから、
選りすぐりのトピックスをお届けする情報サイト