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ほろ苦さがクセになる!8分以内で作れる春菊の副菜5選

3/13(月) 6:30配信

東京ウォーカー

ほろ苦さがおいしい春菊。アクが少ないので下ゆでの必要がなく時短料理にも向いているので、今回は8分以内に作れる春菊の副菜を5つをご紹介します。「鍋に入れる以外、いまひとつ使い道がわからなかった」という人、必見です。

「春菊のナムル」 レタスクラブニュースより

■ 【春菊いり卵】(1人分69Kcal、塩分0.5g、調理時間5分)

<材料・2人分>卵 1個、春菊 1株、塩、サラダ油

<作り方>

1. 春菊は粗みじん切りにする。卵を溶きほぐし、春菊と塩少々を入れてよく混ぜる。

2. フライパンに油小さじ1/2を熱して1を流し入れ、菜箸でかき混ぜていりつける。

忙しい時の料理ポイントの1つが、なるべく少ない具材で作ること。使う具材が多くなればなるほど、カットしたり下ごしらえする時間が必要になるので、食材を絞ることで時間を短縮することができます。小鉢の場合は他の食材と和えるのではなく、春菊だけを使ってみてもOK。見た目がちょっとさびしいかな、という時はごまを散りばめてみると良いですよ。



■ 【春菊のナムル】

ごま油の風味が食欲をそそります。隠し味のおろしにんにくがアクセントに。



■ 【春菊のマスタード炒め】

粒マスタードとバターを使った洋風炒め。白ワインを使っているので、ワインとの相性も抜群です。



■ 【春菊とベーコンのソテー】

ベーコンのうまみが春菊に染み渡ります。カリカリに焼き上げたベーコンの食感も楽しんでみて。



■ 【春菊とかにかまのごま酢あえ】

かにかまのピンクと春菊の緑が美しいレシピです。かにかまは大きめに割いたり、細めにほぐすなど、お好みの太さでOK。



もうすぐ旬も終わりの春菊。ぜひ今のうちにたっぷり味わってみて。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:3/13(月) 6:30
東京ウォーカー

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