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習慣にしたい! 水周りのお手入れが断然ラクになる「予防掃除」

3/13(月) 6:30配信

東京ウォーカー

気がつくとカビや菌が発生し、イヤなニオイが漂ったり……。水周りの掃除は憂鬱になりがちです。「菌やニオイ、カビなどは、発生してから落とそうとするとたいへん。カビだらけの場所を掃除することを考えるだけでも嫌ですよね。だから、予防が大切。こまめに掃除や換気をするのは面倒に思えますが、手間をかけずにキレイをキープできる環境を整えればラクです」と知的家事プロデューサーの本間朝子さん。そんな本間さんおすすめの「水周りの予防掃除」テクをいくつかご紹介。

【写真を見る】スキンケアの最後は「排水口のゴミを取る」を習慣に



●“ちょこっと掃除”できるアイテムを洗面所に常備

洗面台の上に布巾を置き、使うたびにさっと水気を拭き取ればいつでもピカピカ。「水栓やオーバーフロー穴にも入るサイズにカットしたスポンジも常備すれば、歯磨きなどのついでに気になる汚れも片手で落とせます」。

●スキンケアの最後にコットンで排水口のゴミを取る

朝晩のスキンケアで化粧水をつけるのに使ったコットンで、洗面ボウルの排水口のゴミを取って。「ホコリや髪の毛など、その都度取ればたまらず、手間に感じません。ゴミを取ったらコットンごと捨てればいいので簡単ですよ」。

●お風呂グッズやシャンプーはつるしておく

お風呂の掃除グッズや洗面器などを床に置くと水けがたまり、カビやヌメリを呼びがち。「タオル掛けなどにS字フックでつるせば、自然に水けが切れて汚れません。シャンプーも詰め替え用を、便利グッズを活用してつるしています」。



「すぐできることなら、家族にも頼みやすいですよね。汚れがつきにくい道具や除菌タイプの洗剤など、便利なグッズを活用するのも◎。取り入れるだけで家事のストレスが減り、毎日快適に過ごせますよ」と本間さん。

ぜひ取り入れてみて!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:3/13(月) 6:30
東京ウォーカー

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